今住んでいるパリのアパートは家具付きですが、快適ではなく超過酷。
悲惨な生活から脱するため、オーナーに惨状を訴えました。
写真とアパートは関係ありません
1、ベッド
マットレスが汚く使えません。
※ 写真は、気分が悪くなるといけないのでブログには載せません。
念のためフランス人の知人に確認してもらったところ、
「これは我慢できない汚さだ」と言っております。交換を希望します。
今、ソファを使って就寝していますが、よく眠れず疲れがたまっています。
ソファの汚れも酷く、カバーは取り外し洗濯し、本体はアルコール消毒をしました。
2、テレビ
45インチ程のテレビ、全く映りません。
至急改善を求めます。
3、シャワー
排水機能が悪く、根本的な解決を望みます。
(排水できずに溢れ出した水は、チリトリでバケツにすくい、雑巾で拭き掃除を毎日しています)

4、カーテン
寝室にカーテンレールがありませんでした。
「フランス人はカーテンを付けない」外から丸見え!と、言う話は本当でした。

窓枠は石造りですので、私では作業が困難なのです。
5、台所
汚かったのよ!
給湯管の配管ミスで、お湯が出ません

6、他
・電気がつかない所。壁のコンセントが死んでいる所。など多数。
(おフランス人、時間にもルーズだけど、修理関係も大雑把すぎる!)
入居時の不備は、私達の瑕疵ではないので、細かい所も含め文書(E-mail)でオーナーに送りました。
ちなみに、同じ家賃だったら東京では良い所に住めますが、パリ市内で治安のよい場所は家賃が高いのですよ。
アパートの自力修繕のため、必要のない出費が生活を圧迫しています~。
快適じゃないことを含めて楽しむのが、パリスタイルだとか…。
日本ってとても快適過ぎる国だと実感しています。
では、またね。



