きょうは、5月の第四日曜日。

フランスの、「母の日」でした。
 
街を歩く人々が手にしていたのは、Maman=お母さんへの花束。
 
 
 
いつもの日曜日には閉まっているお花屋さんも、今日は営業中。
 
 
 
 
我アパートのお向かいのお部屋のMamanお母様にも、息子さん達が車で駆け付けました。

お昼前、車が止まり中から現れたのはスラリとした金髪のハンサムな長男さん。
手には綺麗なピンクの芍薬の花束を持っています。

 

次に車から降りたのは、ストラップのシャツにスーツを着た次男さん。
プレゼントでしょうか?電気製品の大きな箱を持っています。
 
 
お兄ちゃんが、窓をコンコンのノックすると、お母様が笑顔で二人を出迎えました。
(まるで映画のようなシーン)
 
これから、お父様と四人でお昼の食卓を囲み、「母の日」のお祝いをするのでしょうね。
 
 
 
日本の母の日は過ぎてしまいましたが、夫の母と実母へは、心からの感謝と、健やかな心と身体を祈っています。
 
では、またね。