パリの新しいアパートに入居して一日目。

 
カビ臭さとホコリと寒さで眠れず、超早朝からお掃除開始。
 
以前は、パリのフクロウの鳴き声で6:00頃に目覚めていたのですが、きょうはフクロウより早起き!
(念のため、フクロウは夜行性です)
 
日本から持参した、ゴム手袋、掃除用除菌シート、黒のゴミ袋がとても役立ちます。
 
パリのオスマンスタイルの18世紀のアパート、一見きれいに見えますが、
我が部屋は、床は砂でジャリジャリ。ハッ
洗面、お手洗いは、地獄の入り口。ハッ
キッチンは手垢&油まみれ。ハッ
ベットは絶対触りたく無いほど汚い。ハッ
怖いのは、水道などのパイプがとても古くネズミが出そう。ハッ
 
 
前の住人が適当なのか?
フランスのアパート引き渡しはこれで良いのか?
異文化不衛生にめまいを起こしそうです。
 
 
・家具と床と壁は、ひたすら除菌シートで拭きます。
 
 
・ソファは、カバーをはずし洗濯し、本体はフランスの薬局で売っているアルコール消毒薬でひたすら拭きます。
(Désinfectant à l'alcoo  l4€程)
 
 
・洗面とお手洗いは、スーパーで売っている塩素系漂白剤で除菌。
(LA CROIX 4€程 )
 
・お手洗いは、パリの水が硬水のため、水が石となってこびりついています。
熱いお湯や、、トイレ用洗剤を利用しますが、一度では取れません。
なにせ、カルシュウムを溶かさなければならないのですから。
掃除用酢
(一本0.5〜3€程。スーパーの酢のコーナーの一番下辺りにペットボトルに入ってあります。洗濯にも使用。)
 
 

 
 
・流れない排水口にはパイプクリーナー。
パリの排水管は硬水のせいか?配管の問題か?とても詰まり易いです!
 
パイプクリーナーは、台所やシャワーなど用途によって種類が多様違いますので、裏面詳細をしっかり読むか?
店員さんに聞いて購入することをお勧めします。
(下のパイプクリーナーは、Cost Rama
で10€程。)
 
 
 
・キッチン戸棚と冷蔵庫は、ひたすらアルコール消毒。
はずせるものは、LA CROIで除菌&消毒。
シンクやオーブンなども、ひたすら洗います。
 
 
※洗剤の使い分け
・アルコール系:油物、手垢、布ソファ、ドアノブ、家具などの消毒除菌。
・塩素系:石・タイル、陶器類、タオル類の消毒除菌。
 
 
新しいアパート生活がスタートしたばかりなのに…前途多難な生活はつづきます。
 
 
では、またね。