パリの人はカーテンを付けない!
家の中 丸見え!
と聞いたことがありますが、私の知っている家は、皆カーテンがありました。
カーテンが無くとも、窓の外の扉を閉めてしまえば家の中は見えないのですが、
やっぱり Rideau カーテンはつけないと…。
とりあえず、パリのDIY屋さんへ。
カーテンレールは、日本式のフックではなく、大きな丸い穴に、棒を通すだけのスタイル。
フランス窓用の規制のカーテンは、高さは2mから、巾は1.4mからあります。
ここで問題が2つ発生。
①長さ2m50cmのカーテン棒をメトロ地下鉄で、どうやって運ぶのか?…
混雑時間帯を避けます。
棒はメトロの天井高より長く、乗客にひんしゅくをかいながら、斜めに乗せ、乗換もしました。
フランスでは一部の店舗で宅配もありますが、ちゃんと届くのか?信用が置けませんので私は自力で運びましたよ。
②カーテンレールの取り付け
石の壁では、釘やネジは素人では取り付けできません。
石の壁では、釘やネジは素人では取り付けできません。
石壁に穴を開けるドリルが必要です。
早く生活を安定させて、落ち着きたい…。
では、またね。


