シャルル ド ゴールド空港から直接、アパートのオーナーに鍵をもらいに行く予定だったのですが、…
オーナーは仕事でロンドンへ行き不在!
メールで、オーナーの自宅アパルトマン門の暗証番号と、私達のアパートの鍵のありかを教えてもらい尋ねると、
鍵は、確かに約束の場所に鍵が隠してありました❗️
(第一関門突破)
その鍵を片手に、徒歩5分の私達のアパートへ。
アパートの入口の暗所番号は、電子鍵で開ける事ができました。
(第ニ関門突破)
しかし、私達の居住階には扉が4つ。
今回のアパートは、コンシェルジュ管理人が不在で、どれが私達の部屋かわかりません。
通りがかった住人に空いている部屋を聞きましたが、不親切な返答…
確率は1/4なので、ピンポンして、ちょっと怖いのですが鍵を入れてみます。
でも鍵穴が合いません…。(不審者で警察に通報されるかも)
ようやく3回目に、鍵と鍵穴が合う扉を発見❗️
ホッとしたのもつかの間、扉が開かないのです❗️
鍵を「右、右、半分左…」解除が複雑で、習得するのに時間がかかりました。
それに扉もとても重いのです。
なにせこの辺りは18世紀に建った古いオスマンスタイルのアパルトマンがほとんど。
築200年は超えている物件❗️
設備やインテリアは気にせず雨露しのげるところだったら…と思っていたのですが、予想以上に設備が古くヤバイ物件です。
(まあパリでは普通といえば普通の物件ですが…)
家賃は前のアパートと同じですで、パリ16区の相場。
間取りは、1ベットルームで45m2。
問題は多々あり、特にベットは古く汚れて横になれる状況ではありません。
オーナーに連絡を入れ、その夜はソファーでコートを掛けて休みました。
ホコリ臭い部屋で、暖房の効きも悪く朝方は10度を下る寒さ、洗面トイレは最悪の状況。
(この夫婦大丈夫だろうか?と、思っているでしょう?)
前途多難なスタートです。
「フランスで生活できていいわね」と思っている貴方!
フランスでは毎日、日本では考えられない不便さと我慢が存在しているのです。
フランスで生活するには、フランス語より生きて行く力です!(笑)
では、Au revoir.
A la prochaine 💕





