フランスやヨーロッパのスーパーで売られている野菜や果物は、基本的に量り売りです。




備え付けのビニルや紙の袋に、野菜や果物を入れてから、ハカリにかけます。

ハカリの画面から、野菜や果物のボタンを押すと重さが測定され、品名と値段のシールが出て来ますので袋に自分で貼ります。

近所のモノプリは、レジの人が計ったり、計測係の人にお願いします。

バナナは、欲しい本数を房から外しますので、遅くにスーパーに行くと、一本だらけのバナナしか残っていない事もあります。




生姜も必要な分を折って、重さを計測します。(生姜のお値段は日本と同じ位)

野菜や果物は、欲しい分だけ買えるので、無駄が無く包装ゴミも少なくて良いのですが…

「この野菜、誰かが触ったものかも?」と、神経質になってしまうと、パリの普通のスーパーでは購入できませんね。

ちなみに、マルシェでは基本的に客は、商品に触れてはいけないので、安全な野菜や果物が欲しい方はマルシェへどうぞ!


では、またね!