羽生結弦君の平昌五輪とソチ五輪の二大会連続金メダル獲得の凱旋パレードが、4月22日に仙台で開催されます。
パレード前日は、大阪からの友人夫妻と「仙台の羽生選手ゆかりの地」を巡りました。
最初は、羽生選手が幼い時からスケートを練習した「アイスリンク仙台」=仙台市泉区高玉街町9-2。
入口には、全国のファンからのメッセージや、羽生選手や荒川静香選手の写真や関連グッズが沢山ありました。
お母様が付けてくださったのでしょうか?
テープシールで「はにゅうゆづる」の文字があります。
日本のバックメーカーが、平昌五輪での羽生選手のスケート靴を高額で落札されましたが、こちらは20cm程のとてもかわいいスケート靴です。

これはファン必見! 胸キュンです💕
(残念ながら写真撮影禁止)
また、スペインのフェルナンデス選手や、ロシアのプルチェンコ選手のサインなども一緒に展示され、見応えがあります。
そして、パレードの前日だから特別だったのでしょうか?
オリンピックの号外が、急遽ファンに無料で振舞われ私も一部getできました。
(パリでは、号外は入手できなかったのでとても嬉しいです~
羽生選手の大ファンのスイスのマダムにプレゼントしようかな?)
羽生選手の大ファンのスイスのマダムにプレゼントしようかな?)
スケートリンクでは、練習をしている学生さんやコーチがおり空気が凛としていました。
スケート靴を借りてリンクで滑ることもできます。
スケート靴を借りてリンクで滑ることもできます。
(見学も出来ます。撮影はこちらも禁止です)
アイスリンク仙台を訪れていたファンの中に、なんとシンガポールからいらした母娘さんがいました。
「中国語圏やアジア圏での羽生選手の人気は物凄く、彼は、”心から日本が大好きという文化”を広めている。」
「また、国と国では解決出来なかった、自国が戦争で受けた日本へのわだかまりを、彼は取り払おうとしている。」とのお話を英語でいただきました。
羽生選手は、市民レベルでの国際関係を良い方向へと導いているのですね。素晴らしい~。
羽生選手は、市民レベルでの国際関係を良い方向へと導いているのですね。素晴らしい~。
また、実際に世界中から仙台を訪れて頂くのも、東北の復興に繋がりますので嬉しいですね。
次は、羽生選手の母校を外から見学。
(公立学校ですので静かに外から拝見しましょう。)
さて、次に4/21販売開始の「ラバーバンド」を購入しに泉区のショッピングビルへ。
11時前でしたが既に売り切れでショック!
気を取り直して、「仙台名物 牛タン」を食べに「利休」へ=仙台市泉区泉中央。
牛タン初の友人も美味しいと太鼓判です。
他に「北寄貝のお刺身」と「山菜の煮浸し」を、いただき東北の春を堪能しました。
さてさて午後は、羽生選手ゆかりの神社?秋保(あきゅう)神社へ。=仙台市太白区長袋清水保北22。
幟の中に、「なでしこジャパン」祈願の澤元選手の幟を発見。
(とても日本的な風景です)
次の大会でも、金メダルの御縁がありますようにお祈りしました。
満開の桜が迎えてくれました。
10時から17時まで「羽生選手のゆかりの地」を駆け足で訪れました~。
他に、仙台市地下鉄東西線の「仙台国際センター駅・外」には、羽生選手と荒川静香選手の記念碑&手形があります。
他に、仙台市地下鉄東西線の「仙台国際センター駅・外」には、羽生選手と荒川静香選手の記念碑&手形があります。
仙台市博物館前の五色沼には、「日本のスケート発祥の地のモニュメント」があります。
(国際センター駅より歩いて行けます)
(国際センター駅より歩いて行けます)
明日のパレード当日は、4月には珍しく真夏日が予想されています。
ファンの皆様や宮城の皆さまには、ステキな日になりますように。
じゃまたね!


















