一時帰国の間に、パリ出発前にお世話になったフランス語のサークルにお邪魔して来ました。

 
突然決まったフランス行きでしたので
 
フランス語が一言もまともに喋れなかったのです。
 
そんな私を、温かく受け入れくださったのがフランス語サークルの優しい皆さんなのです。
 
 
皆さん、変わらず流暢にフランス語でお話しなさいます。
 
パリジャン&パリジェンヌの機関銃のような弾丸トークではなく、ゆっくり綺麗な発音でエレガントなフランス語です。
 
フランス人の先生は新しい方で、これまた20代イケメン先生です。
 
(先の先生も長身スキニーなイケメンで、フランスの大学を飛び級して日本の大学院に留学中の秀才でしたが、どうしてこうも優秀なイケメン先生か続くのでしょう ⁉︎ )
 
新しい先生は長身細身で、なおかつオシャレ!
パリの地下鉄でも中々見つけられません。(褒めすぎ?)
 
現在は大学院で理系をご専攻中とのことで、日本語はとても流暢! 漢字も私より完璧かも⁉︎
 
 
 
フランスやヨーロッパには、本当に賢い方がいっぱいいらっしゃいます。
 
Mon mari 曰く、日本人は教科書で公式で習い、スラスラと問題を解く。
けれど
ヨーロッパには、公式を作った人がいる。
 
やはり、学問の歴史が日本とは違うのですね。
 
まだコンピュータも機械もない時代。
学者達は、自分で考えた公式の証明のため実験や観測用具を手作りし研究を続けました。
 
 
花の都パリは、芸術やファションばかりではありませんよ。
 
最新の電気自動車が走り、100年以上前のエッフェル塔のエレベーターはパスカルの水力式。
 
必見の「パリの美術工芸博物館」には、中世の貴重な観測実験道具から現代のロケットやコンピュータまで展示されています。
 
特におすすめは、フーコの振り子や、パスカルの計算機。
見学は半日では時間は足りない程です。
 
パリ美術工芸博物館
Musée des Art et Métier
住所  60 Rue Réaumur, 75003 Paris
 
 
では、またね。