フランスは、先日からHeure d'étéサマータイムに変わりました。
春到来です❣️
冬季の日本との時差は8時間。
夏季は7時間。
サマータイム前日は、ベットに入る前に家中の時計を1時間早めて眠りにつきます。
1時間削られた睡眠時間のおかげで、日中もずっと眠いのは私はだけでなく、サマータイムに適応出来ない人がフランス全土にいるようで安心しました。








フランスの緯度は、札幌より北にあるため、日の出は日本より遅くなりますが、太陽は 中々沈まず夏は夜10時頃まで明るいのです。





夕方退社してからも外が明るいため、家族や友人と一緒に過ごす時間はとても楽しくパリ在住の楽しみの一つです。
冬季は、バレエやオペラなどの行き帰りは日没後でしたので、緊張してタクシーやUber を利用していましたが、サマータイムのおかげで心の余裕も生まれますね。
夏の夜8時は、まだ日中みたいに明るいので、子供に「寝なさい」って言うのは酷だなと思うのです…が、大人でも朝が早い人は、日が高いうちにベットに入ります。
ヨーロッパは、ガラス窓の他、窓にシャッターや戸板がついているので、それを閉めると室内は真っ暗!
(うまくできています)
日本でも戦後サマータイムを取り入れていた時期があったと社会の先生に聞いたことがあります。
何事にも真面目な日本人には、サマータイムは必要無かったのでしょうか…⁉︎
では、またね




