ラクレットとは、チーズを焼き溶かして具材にかけて食べるスイス料理です。
牛乳やチーズなどの乳製品を消化分解する酵素「ラクターゼ」を持っていないのです。
小学生の頃、給食の冷たい牛乳では毎日お腹を壊し、チーズを食べると胃がもたれ、積極的な乳製品は控えていました。
が、
先頃、スイスの知人宅にお邪魔した際に、美味しいラクレットでおもてなしして頂き、すっかり虜になってしまいました。
テーズを焼くラクレット機は、パリの電機屋さんでも60€位からあり、購入しょうかどうか迷いましたが、電圧240vとコンセントの形状が日本と違い持って持って帰れないので断念しました。
そこで、キッチンでフライパンを使いラクレットを焼き、チーズが程よく溶けたら食卓に運び、茹でたジャガイモやソーセージ、パプリカなどにトロトロチーズをかけて頂きました。
美味しい〜🎶
フロマージュ(チーズ)はパリのスーパーでも6€位で売っています。
日本の溶けるチーズより濃厚で、熟成させた独特の香りがします。
フランスでは、フロマージュにも四季がありますので、次回は、近所のフロマージュ屋さんでアドバイスをもらいながら購入してみたいと思います。
(春になる前に急げ! 美味ラクレット!)
では、またね。💕



