先日、フランス南部のCarcassonneでテロがありました。
事件後すぐに在仏日本大使館から【緊急】として、在留邦人に向けて注意喚起のメールがありました。
事件は、ISを名乗る犯人が、スーパーに人質を取り立てこもり、三人が犠牲に。
その後、自ら人質女性の身代わりになった警察官が射殺されてしまいました。
(亡くなった警察官は45歳。ご遺族の事を思うと胸が締め付けられます。)
市民を狙ったテロは、絶対に許してはいけません。
パリでも、昨年テロが数件起き、近所で起きた時の恐怖は、例えようがありませんでした。
日本では想像出来ないような怖さです。
国の治安は、その国の小学生の通学方法でなんとなく様子がわかります。
アメリカでは、親が送迎するかスクールバスを利用します。
家に子供だけ置いて親が留守にすると、ネグレクトと同罪で親が逮捕されます。
フランスの小学生の登校下校には、親が必ず付き添わなければいけません。
(交通事故や誘拐.テロなどは、親の判断で回避できますね)
フランスのお隣の国スイスでは、小学生の登下校に親が付き添うことは無いそうです。日本と同じですね。
(とても安全な国です。でも国民は自国を守るため兵役の義務があるのですよ。)
パリでも、治安の良い場所とそうではない場所がありますが、テロは治安の良し悪しに関わらず起きてしまいます…
日本の様な安全と平和が、世界共通となることを祈ります。


