フランスの南、地中海に面するマルセイユに行って来ました。

マルセイユは、フランス第二の都市。
歴史は紀元前からあり、ローマ帝国の影響が色濃く残っています。


夫は、仕事が大詰めでピリピリしていますが、私は時間を見つけて、市内をちょこっと散策して来ました。


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(故)夫の父は、航海士で、定年までの殆どの人生を世界中の海で過ごしました。

私も義父から、マルセイユの話を聞いたことがあり、義父が降り立ったであろう税関後地や港の街を、冷たい海風に吹かれながら散策しました。




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港の入口は、古来からの砦や、灯台、新しい建築の美術館などが観光客を迎えます。


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大型船が入港する埠頭近くには、白と緑のストライプの華やかな、ローマン建築のマルセイユ大聖堂がありました。

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マルセイユと言えば「港」。
リゾート地のプロバンスやニースに近く、昔から交易の要。
湾内には多すぎる位の船やヨットが停泊しています。

港からから見えるノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院が海の安全を見守ってくれています。



マルセイユ湾の周りは、観光用のホテルとレストランが林立し、地下鉄駅入口前には、午前中に魚の市が立ちます。


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漁師が自ら漁をして、後ろの船からその場で水揚げをし直ぐに販売します。

朝8時頃から昼頃まで六軒位が開店していました。オンシーズンはもっと多いのでしょうね。

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冬シーズンは、ドンコやヒラメ、サバ、アンコウ、シャケなどなど。

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(写真は、全て許可を得て撮りましたのでコピーはしないでくださいね)

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伊勢海老!  生きています。
こちらは、1kg/60€=9千円程。
値段が高くて、声もかけられませんが立派です。

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その場で食したのは、こちらの雲丹!
衝撃の一個1€アップ  6個で5€恋の矢

(パリの百貨店、ボンマルシェの魚屋さんでも食べれますが3個で12€それでも東京に比べたらリーズナブル!)

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ウニ販売のお兄さん達、自ら海に潜りウニを採って販売するので、開店時間は10時過ぎ。

(後ろの船に、潜水服が干してあります。)

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ウニの種類は、紫、黒、深緑など多種。
オス、メスでも色と味が違います。

写真は、紫ウニ。
これが一番美味でした。

お兄さん達は、この市の後に、レストランにウニを卸すそうで、新鮮なウニのならこちらをお勧めです。

ちなみに雲丹はフランス語でoursinウーサンです。ニコニコ

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太陽の日差しはありますが、海風が強くパリより寒く感じられます。


日本の皆様も、お風邪をめしませんように。

マルセイユのブログは続きます。



じゃあ〜またね。ラブラブ







港から、丘の上に立つ