日本でフランス語を教えていただいていた先生からメールがありました。
クリスマスの手紙が、きょう届いたよ~。って。
(え! 2月も後半。今頃届いたの? 遅すぎない?)
11月下旬に、パリ16区の郵便局から、Par Avion 航空便で、日本とアメリカに150封筒をまとめて投函しました。
日本への航空便の切手代金は、ハガキも封書も同一料金の1€30 =195円程。
フランスの郵便局内には、切手を貼るスポンジもテープも糊もありません。
プラの空き箱に、スポンジ+水を持参して切手貼りをしました。
12月下旬には、親戚や友人から返信やメールがあり、無事に日本へ郵便が着いたと安心していました…。
フランスの郵便事情は、日本程良くありません。
パリに来た当初に投函したハガキ30通は、日本の誰にも届かなかったようです。![]()
今回のSeason's greetingsは、どうして3か月もかかったのでしょうか![]()
メールによると、
消印が変だよ!と写真を添付してくれました。
消印がアラビア語!!!
かすかに、消印がDEC7と読み取れます。
アラビア語圏に着いたのが12月7日。
封筒は、パリから電車に乗り乗船し、アフリカ大陸へ、そこから中東を経由して郵便列車でアジア大陸を渡り…船で日本に着いたのでしょうか?
(シルクロード逆行の長旅!)
なぜ?フランスの消印がないのか?
これまた不思議!!!
世界を200円程で旅をした封筒君、お疲れ様。
お便りが届いていない親戚やお友達の方へ
あなたの封筒は、まだ世界中をさまよっているのかもしれません。
もう少しお待ちください。
では、またね。



