ヴァレンタインが始まったのは、イタリアの古代ローマ。

愛の女神としてあがめられていた「ユノー」のお祭り

「ルペルカリア祭」にちなんでいます。

 

(起源に興味のある方は、↓こちらのブログを読んでね)

https://ameblo.jp/mintcall310/entry-12246398826.html

 

 

 

 

パリのショーウインドウ

AMOUR ET CHOCOLATS = 愛とチョコレート

Mcredi 14 Février st.Valentin = 2月14日水曜日

 

 

パリもヴァレンタインに向けて、チョコラ店の店先の赤いハートが目立つようになりました。

お花屋さんでは、赤いバラのブーケが入荷上昇中。

 

でも日本のように、デパートにヴァレンタイの特設コーナーができるほど派手ではありません。

なぜって?

それは、女性から男性への愛の告白の日ではないからです。

 

 

伝統的に、女性が大事にされてきたせいか、

男性から女性に、甘いお菓子やお花が送られます。

 

 

 

ニッポンのヴァレンタイ。

現代の男子達には、女子からの告白システムが合っているのかもしれません。

 

パリのショーウインドウ

”Je t'aime  = 大好き”

 

 

我家の夫。

娘から、早めに贈られたヴァレンタインのチョコを大事に抱えています。

 

ショコラの写真はLINEですぐに送信。らぶ2

娘のいる父親にとってヴァレンタインは、心ときめく日かもしれません。ハート

 

皆さまも、楽しいヴァレンタインをお過ごしください。