フランス語の授業も佳境に入ってきました。

 
フランスに住んでいるのに、
フランス語を聞く耳を持たず…
全く覚えられないフランス語…
既に、諦めかけてます(笑)
 
 
さて、先日のマダムSのフランス語のレッスン。
「きょうは、私の家族アルバムを見て、説明をしたり、質問をする練習よ!」
と、渡されたのは、製本された親戚家族のアルバム。
 
 
何気なく、
 
「マダムはお父様に似ているのね。
目と口元がそっくりよ。」
 
「お父様はいつ、お亡くなりになったの?」と質問すると
 
「下の子供を出産する前よ。
とても尊敬していた父だったから、
ショックで、大きいお腹で毎日泣いていたわ…。」との返答。
 
 
 
なんか悪いこと聞いちゃったかなーと思いながら、
 
 
「仏教の輪廻転成って、亡くなった人が生まれ変わるのよ。
ひょっとしたら、あなたの次男さんは、お父様の生まれ変わりかも…」
 
とホローしたつもりだったのに、
 
 
「そうなの!
彼は父に性格がそっくり。
彼が産まれて、息子が二人になったから寂しさも和らいだのよ。
今でもとても良い息子よ。」
 
(以前ブログに書いた、週に二回駐車違反している弁護士息子さんのことです)
 
 
 

フランス人に是非聞いてみたかったスピリチャルな質問をしてみました。

 
「なくなったご両親を感じる事がある?」
 
「勿論あるわよ。今も私の側に居てくれててるわ」
 
マダム曰く
「以前、地下鉄メトロ乗車中に、「バックをしっかり持て!」
って、父が私の名前を呼ぶ声がしたの!
そしたら、その車両に不審者が隣の車両から移ってきて
大変な事になったのだけど、私とバックは大丈夫だったのよ。」
 
「他にも危険な事が起こる前、必ず父の声が聞こえるの」
 
えー。本物スピリチャルじゃないですか!

 

 

私、とある国の王立修道院を見学中に、窓のない部屋に入った途端、
私だけとても寒くなり、血圧が下がっていくのがわかり、気分が悪くなりました。

間もなく、歩けないほどの腹痛になり、はってその修道院を出たことがあります。
 
その修道院は、王宮の姫たちが世継ぎを産むためにイワクがあった所でした。
 
目には見えなくとも、耳にも聞こえなくとも何かが存在するのは、世界共通なのですね。
 
日本だったら、塩を盛ったりお経をあげたり様々な手段がありますが、こっちではどうやったらいいのでしょうか?
 
マダムSいわく、「そのままでいいのよ~」。
って。本当にそのままでいいの?
 
それとも、もうすでに ♪ついてるね~ のってるね~♪ なのかしら?
(中山ミホの歌)
 
 
では、またね。