読んでみました。
「また、同じ夢を見ていた」 住野よる
本の感想は文章が長くなるので、関心がない方はスルーして下さいね。
難しい言葉や表現はあまりなく、思考が止まらないからスーッと読めました。
主人公は読書家で賢く、なかなか口が達者な小学生の女の子。
大人すぎるせいで学校では浮いていて、友だちがいない。
学校以外の場所には友だちがいて、その3人と1匹は・・・
幸せとは何か、がテーマ。
現実逃避するために夢の中で生きていたのかもね。
3人の友だちというのは予想したとおりだったけど、文脈のその後を想像したくなるラストでした。
若い頃と年をとってからとでは、幸せの定義が違うかもしれません。
すべてがハッピーエンドなお話はすっきりするけど、物語のその後に思いをめぐらせるのも読書の楽しみかも。
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古いお米がまずいなどと言ってはいけません。
昔とは違うし、先入観があってはおいしいとは思えないでしょ。
もし店頭から米がなくなったら、それだって争奪戦になるでしょうから。
そもそも食べ物に「まずい」などと言うのは罰当たり。
毎日ごはんが食べられることに感謝しましょう。






















