運転免許の更新に行った帰りに、天白公園に立ち寄ってみました。

5年前と同じことしてます。

 

名古屋市天白区にあります。

昔、私が鳥見に通っていた頃に比べると、ずいぶん整備されています。

 

デイキャンプも出来ます。

 

大根(おおね)池は水面があまり見えません。

 

散策路もあって、昔と大違い。

 

神社があるので行ってみます。

上の方は見えませんが、ずっと階段が続くのよ~ん。

 

なんかキノコ きのこ

 

中山神社に到着。

 

お参りして...

 

反対側から下山します。

 

下りたところは普通に住宅地でした。

もうちょっとゆっくりしたいとこでしたが、なんだか疲れちゃって。

 

運転免許試験場は、バス→地下鉄→バスを乗り継いで、な~んか不便なのよね。

職員は対応がいい人もいれば、感じ悪~いのも。

5年後はもう行かねぇからな! バーロー!

 

そう言えば、5年ぶりに行ったら、更新手続きが予約制でした。

予約時間が15分間なので(12:45~13:00とか)、その時間に着けるか緊張しました。

そして、スマホやパソコンで予約したらQRコードが出るので、

それをスクリーンショットしたり印刷したりして当日表示するんです。

ふだんやらない人にはハードル高いんじゃないかなぁ。

 

セルフレジもスーパーだけじゃなくて、コンビニ、100均、本屋、飲食店と、ずいぶん増えましたよね。

66歳になったおばさんも今のところなんとか対応出来てるけど、

この先もっと難しいこと要求されたら、ついて行けるんかなぁ…

 

 

 

 

 

 

個人の感想です。

関心がない方はスルーして下さいね。

 

読んでみました。

「飛ぶ教室」 エーリヒ・ケストナー

 

児童書です。

この本は私が小学校の高学年か中1の頃におこづかいで買って、よく読んでいました。

ずいぶんいい年になった今、読み返したらどんな感じかなぁと。

写真は図書館で借りてきたもの。

中の挿絵も当時のままで、なつかしくて泣きそうでした。

 

 

1930年代のドイツ。

寄宿学校で暮らす5人の少年の友情の物語です。

5人がそれぞれ抱えた事情に正義先生、禁煙先生という理解ある大人がいて、

あらためていい話だったなあと思います。

寄宿生にあこがれていたり、5人の友情がうらやましかったり、なつかしく思い出しました。

 

当時は理解出来なかった部分も、今ならわかった気がします。

あとがきの中で、ケストナー自身が作品の中の登場人物と出会うシーンはなかなか粋ですね。

自分もこんな小説を書きたいと、その頃は本気で思っていました。

 

50年以上たっても、あこがれの世界です。

 

 

 

 

 

 

6月21日の「さわやかウォーキング」でゴールしたあと、ちょっと足を延ばして蒲郡まで行ってみました。

 

JR蒲郡駅にこんなのありました。

手作り感満載。

 

駅からしばらく歩いて、竹島が見えてきました。

 

橋を渡る前に、八百富神社篠津遥拝所でお参りします。

 

 

こちらは海辺の文学記念館。

数年前に「さわやかウォーキング」で来ましたが、やっぱり人が多くて中が満杯だったので中には入らず。

 

今回はちょっとだけ中も見てみました。

 

そして、マンホールカードももらって。

 

これが目的で蒲郡まで行ったんですけどね。

あっ、そうだ~ 海も見たいなぁ、ってことで。

 

竹島橋を渡ります。

387メートルあるそうです。

 

景色など眺めながら。カヤックかな?

 

大きな鳥居が見えてきました。

外国人のお姉さんたちが写真撮ってて、いなくなるのに忍耐強く待ちました。

 

 

八百富神社神社

 

龍神岬波

 

竹島内には神社がいくつかあります。

疲れちゃったので軽くまわっただけでした。

 

 

2012年1月の新春ウォーキングではじめて竹島を訪れた際、島のまわりをぐるりと一周しました。

海がキラキラ光って綺麗だったなぁ。

そしてそして、夢中で写真を撮っていて、砂地だと思って足をついたところが海水だったんですよね~

ジャポンアセアセ と。

 

片方だけ濡れたスニーカー(買ったばかりだったのに)で電車に乗って帰ったのは、今ではいい思い出です。

その頃は2日続けて「さわやかウォーキング」に行ったりして、元気だったなぁ・・・魂