前回の続きです。
伊賀上野城を見学したあと「伊賀流忍者博物館」に行ってみました。
忍者ショーもありましたが、そちらはパス。

昔は「忍者屋敷」と言われていましたよね。
入館料は¥756でした。
くノ一のお姉さんが案内してくれます。

どんでん返しの扉、お姉さんの動きが速いです。
相当修行したのでしょうね。
ふたりほど試しにやってみていましたが、あんなに速く動けません。
写真撮影OKでしたが、動画撮影はダメとのことでした。




仕掛けがいろいろあり、解説してもらいました。
その後は自由に見学です。

水の上を歩くやつかなぁ?

よその子供が乗ってたから撮らせてもらいました。

伊賀流忍者博物館を出て、ここらでちょっと休憩。
俳聖殿

松尾芭蕉生誕 300年を記念して、1942年に建設されたそうです。
その後、高石垣を見るためにお城の西側を回り、上野市駅方面へ。
ちょうど伊賀鉄道の電車が通りました。

とくに行きたい所もないし、早めに帰ろうかなと思ったら、帰りのバスが1時間半後までありません。
グーグルマップを見ると、徒歩15分ほどの所にイオン伊賀上野店があるみたい。
しかも茅町(かやまち)駅の近く。
ちょっと行ってみました。
そこでコーヒーを飲んで休憩し、帰りは伊賀鉄道で戻ります。
茅町駅

駅にも忍者が~

電車もくノ一でした。

そして車内の網棚にも

ふた駅4分で上野市駅に到着~

駅から徒歩圏内には「芭蕉翁記念館」、「だんじり会館」などもあり、一日ゆっくり回って観光出来ます。(行かなかったけど)
私が高校生の頃、西岡たかしさんというフォークシンガーが「上野市(うえのまち)」というご当地ソングを歌っていました。
その頃よくラジオを聞いていたので、その曲もかなりよく聞きました。
ヒットしてたのは東海地方だけかもしれませんが…
「わたしが訪ねた~ うえ~の~ま~ち~
」
で始まる曲でした。
伊賀市内を歩きながら、42年ほど前のその歌が私の頭の中でずっと流れていました。

サビの部分が
「くわまち かやまち~ ひろぉ~こ~~じ~
も少しゆられて~ うえ~の~ま~ち~」
という、駅名を並べただけの歌詞でしたね。
ありがとうございました 

