京都での「さわやかウォーキング@関西」でゴール後、二条城に行ってみました。
【 二条城 】
1603年、江戸幕府初代将軍徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城。
1750年、落雷により五層の天守閣焼失。
1788年、市中の大火により本丸御殿などが焼失。
1952年、二の丸御殿6棟が国宝に、東大手門など22棟の建物が重要文化財に指定される。
東南隅櫓(とうなんすみやぐら)

地下鉄を二条城前駅で降りて交差点を渡ると、すぐに東南隅櫓が見えます。
東大手門

ここから入城です。
唐門

二の丸御殿

内部は撮影禁止でしたが、見学してみました。
鴬張りの廊下を歩き、障壁画などを見て回りました。
国宝だけあって、名古屋城の新しく出来たピカピカの本丸御殿とは大違い。
名古屋城だって国宝だったのに、戦争で燃やされちゃったんです。
そう思うとちょっと悲しくなりました。
6棟からなる建物で、結構広かったです。

二の丸庭園

本丸御殿

天守閣跡

右の石垣がそうです。
上にあがってみると、

ベンチがあって休憩所になっています。
ここにいる間、ふと自分が京都に来ていたことを忘れていました。
本丸庭園

北大手門

展示・収蔵館


入城料 一般¥600
二条城スタンプ

城内はかなり広く歩く距離も長いですが、見学順路通りに進んでいくのでわかりやすくひと回り出来ました。
やっぱりここでも外国人が多かったです。
鴬張りの廊下を歩くのは(たぶん)初めてでした。
自分ちの台所の古いフローリングがギシギシいうのを思い出しましたが、それとは全然違って(当たり前だが)とてもやさしい音色でしたよ。
新幹線を使わない旅はお金が節約出来る代わりに時間がないので、このあと急いで帰宅しました。
ご訪問ありがとうございました。