久々にお城めぐりです。

【 名古屋城 】
徳川家の居城として1612年完成。
昭和5年国宝に指定されるが、昭和20年の空襲によって焼失。
昭和34年(1959年)鉄筋コンクリート造りで再建されました。


2017.12.11
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天守閣は焼失してしまいましたが、各櫓は遺構として残っていて重要文化財に指定されています。

東南隅櫓(とうなんすみやぐら)
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西南隅櫓
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西北隅櫓
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同じく西北隅櫓 お堀の北側から (2017.4.29撮影)
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本丸御殿
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まだ工事中で、来年完成予定です。

二之丸庭園
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乃木倉庫(登録有形文化財)
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明治初期に建てられた旧陸軍の弾薬庫。
昭和20年の空襲で天守閣、御殿等が焼失した際、本丸御殿の障壁画や天井絵類の大半をここに保管していたため、被災を免れたそうです。


石垣の刻印
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金の鯱ほこ
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桜の頃 (2017.4.9撮影)
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信長さんもいました。
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記念撮影に応じてくれますよ。


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・入場料¥500 (中学生以下無料 市内高齢者¥100)


                100名城スタンプ
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再建された名古屋城も築60年近くたち、建て替えの話が進んでいるようです。

市長は木造での復元にこだわり、エレベーターを設置するとかしないとか。
エレベーターがなければ、階段を上れない人には酷な話ですよね。

現在ある外付けのエレベーターはとても外観を損ねているので、あんなのはやめて欲しいですが、どうせ造り物なんだからお城のイメージに合ったエレベーターにしたらいいのでは?


「お城めぐり」も今回で10回目。
いろんなお城を見てきて、あらためて名古屋城は大きいです。
敷地内もかなり広く、まだ行ったことがない場所もあります。

「市の計画では2019年9月から現天守閣を解体、2020年6月から木造天守の復元工事に着手し、2022年末の完成を目指す」(中日新聞記事より)
ということです。

日頃郷土愛のあまりない私でも、見慣れた名古屋城がなくなるのはちょっと寂しいですね。
そう考えると、空襲で炎上した名古屋城を見た人たちの喪失感はいかばかりか…
それとも、それどころじゃなかったのかな。

いずれにしても、戦争で大切なものをたくさん失ったことに違いはありません。


名古屋城内部の様子は、以前の記事をよかったら見て下さい。
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