昨日の続きです。
さらにもう1回続きを予定していますので、
今回はコメント欄を閉じておきますね。
三五山トンネルを出たところ。

列車が走っていた頃の名残?

これなんだ~?

これも?

枕木のベンチ

レールの一部みたいなものが

歩いていくと、踏切がありました。

勿論、今では使われていません。
自分が歩いているのは線路の方向。
なんだか不思議な感じです。
やっと半分以上来たかなぁ~

沿線には3万本のケヤキが植えられているそうです。
線路の両側が斜面になっていたため、
地滑りや土砂崩れを防ぐために植林されたのでした。
紅葉の季節にはきれいでしょうね。

今ではとっくにレールも枕木もありませんが、
ここを列車が走っていたのですね。
また踏切が

列車が来ないとわかっていても、一旦停止してしまいそう?

漆久保トンネルが見えてきました。

漆久保トンネル 53メートル

レンガの赤に苔の緑が映え、綺麗なトンネルです。
トンネル内部

上部には蒸気機関車の煤のあとが残っています。


篠ノ井線が開通したのは1902年(明治35年)。
新線に切り替わった1988年まで、86年間使用されていました。
次回もう1回続きます。
ご訪問ありがとうございました。