先日うちの猫が熱中症になってしまい、死んじゃうかと思ってハラハラしました。
ふく ♂ もうすぐ14歳

その日の朝まではまったくいつもと変わりなく、
朝早くから「ゴハン、ゴハン!」と起こしに来るほど元気でした。
夕方私が帰宅すると娘が、
「ふくちゃんが元気ないの~ ゴハンも食べないし…」
えっ
ふくちゃんがゴハンを食べないって、それは大変
見るとソファーの上でうずくまり、寝ている?ように見えるけど目は開いたまま。
呼吸が速くて耳が熱い。
触っても無反応。
いつもなら寝ている時に触ると、キックしたりかみついたりするのに、
耳さえ動かないのです。
我が家には以前4匹の猫がいました。
りん ♂ 2011年15歳で永眠

ポロ ♀ 2015年17歳で永眠

ぽんたちゃんは元気ですが、腎不全で毎週点滴のため通院中。
ぽんた ♂17歳

お風呂場が好き
ふくちゃ~ん! ふくちゃ~ん!
ふく「う~ん、ボクもうダメですぅ~」
りん
「お~い! こっち、こっち~ こっちだぞ~」
ポロ
「こっちよ~」
ふく「あっ! おじさん! おばさんも…」
ふく「おじさんたち急にいなくなっちゃって、どこ行ってたんですか?」
ここは1年中暖かくて、食べるものもいっぱいあるし、みんな病気やケガが治って 毎日楽しく遊んで暮らしているんだ」
ふく「へぇ~ ちょっと行ってみたいですね… でも、おじさんたちみたいに帰って来ないと、お母さんが寂しがるかなぁ」
ふく「でもぉ… ボクお母さんに会えなくなるのイヤです。
それに、おじさんたちがいなくなったあと、お母さんは1か月くらい誰もいない時に泣いていたんですよ。今でも時々…」
ふくちゃ~ん! ふくちゃ~ん!
元気になったら、もう何しても怒らないよ~!
ふく「あっ! お母さんが呼んでますぅ。やっぱりボクまだおじさんたちのところへは行きません。おじさん、もうしばらく待ってて下さいね」
病院に行って点滴を受け、一応血液検査もしてもらいました。
少しずつ回復して元気になったので心配はなくなりましたが、検査の結果を電話で聞くと、多少の数値の異常は一時的なもので、おそらく熱中症だったのでは、ということでした。
それにしても、いつものように窓は開けて、日が当たるのでカーテンも3分の2ほど閉めて出掛けたのに、どうしてこの日に限って?
獣医さんの話では、猫も高齢になると熱中症になりやすいそうですよ。
人間と同じで、いろいろ気を付けなきゃいけないことが増えますね。

そして今日もこんな暑そうなとこで寝てます。
ご訪問ありがとうございました。