今年も家の近くで咲いてたマツヨイグサ。
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ツツジはもう終盤か?
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いつ見ても見事に刈りこんであるなぁ
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前回名前を知ったマツバウンランが空き地一面に!
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空き地と言ってもひと様の土地、向こう側には民家。
なので、土手を上がって1枚撮ってサッと逃げました。


前にも載せた気がするけど、なんだっけ?
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ハハコグサ?
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そうそう、野草の図鑑を買ったんです。
花の色別、季節順に載っていてわかりやすいものを選びました。
でもわからないのがあるなぁ~


イチゴみたい
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コバンソウ
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虫かと思った。


かわいいけど、あなたは誰?
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石垣からシダが
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アヤメ?
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スズラン?
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公園の花壇に植えられていました。


シランかなぁ~?
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知らん?


ヒトツバタゴ
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別名「なんじゃもんじゃ」と言われています。

花のアップはこんな感じ
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日本では自生するものは愛知、岐阜、対馬にしかない珍木だそうです。

以前「さわやかウォーキング」で、岐阜県の恵那まで天然記念物に指定されたものを見に行ったことがありますが、意外にも自宅の近くにありました。
こちらは植栽されたものですけどね。


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このように、並木になっています。


5月4日の「みどりの日」の某紙コラムによると、日本列島にはおよそ 7,000種の植物が生育し、外来種は 1,200にものぼるそう。

「都市部でかわいらしいと思う花は、まず外来種。
荒れて乾いた土地ばかりの都会で生きていけるのは、乾燥に強いマツバウンランなどの外来種。
外来種はダメというイメージがあるが、都市で緑の豊かさを求めるなら、外来種の存在は不可欠」

というようなお話が載っていました。

なるほど~
図鑑を見ていると、「帰化植物」と記してあるものが結構ありますね。
在来種を絶滅に追い込むようなのは困りますが、たくましくもかわいい野草を、これからはそんなことも考えながら観察してみたいと思います。


ご訪問ありがとうございました。

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