前回の続きです。

お雛様の左右の並びについては、時代や地方によって違いがあるようです。

商店街のショーウインドーの中の展示は、ガラスに反射してやはり何枚かボツに。


猫ちゃん~





瀬戸ではお地蔵さんも陶器ですねぇ。

「おこしもの」ってご存知ですか?
米粉を練って木型に入れて形にし、蒸して食紅で色付けしたものです。
甘味はないので、焼いて醤油をつけて食べるお餅みたいな感じですね。
自分で作る人もいますが、この時期になると普通にスーパーで売ってて
当たり前のように思っていましたが、
調べてみたら愛知県独特のものらしいです。
「おしもち」とか「おこしもん」などとも言うそうですよ。
商店街からやっと「瀬戸蔵」へ。

ビリケンさんまでお雛様仕様になっています。
雛ミッド


このピラミッド型の展示、招き猫まつりの時には猫が飾られています。
高さは4メートルあり、約1,000体の創作雛を展示してあるそうです。
階段を上がって吹き抜けの上からも見てみました。

一番てっぺんのお雛様は下から見えませんよね。

雛ミッドの上はつるし雛


雛ミッドも見たことだし、帰ろうかなぁと思ったらまだお昼前。
時間はあるので末広商店街を戻って、「窯垣の小径」に行ってみることにしました。
次回はその様子をお伝えしたいと思います。
もう一回お付き合いして下さいね。
ご訪問ありがとうございました。