名古屋で生まれ育ち、
今さらわざわざ行くこともないのですが、
それでもたまに行きます。

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名古屋城はかつて国宝に指定されていましたが、
1945年の空襲で焼失し、
現在建っているのは1959年に再建されたものです。

なので、中にはエレベーターもあります。 

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入口にたどり着くのに階段があるので、
いつの間にか外付けのエレベーターも出来ていました。


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ここから入ります。


今回名古屋城に行こうと思ったのは、
2階の展示室で行われている
「描かれた名古屋城、写された名古屋城」
という特別展を見てみようと思ったからです。



「描かれた」は古い屏風や図面など。
「写された」のほうは、
古いものは幕末からの名古屋城を撮影した写真が
展示されていました。

残念ながら撮影禁止なので、
展示の様子はお伝え出来ませんが、
焼失前の名古屋城の写真は興味深いものでした。

中でも、空襲に合い炎上中の写真には胸が痛みます。

名古屋のシンボルだった名古屋城が燃え上がるのを見て、
当時の市民はどんなに落胆したことでしょうか。
もっとも、
自分の家も燃えてしまった人は、
それどころじゃなかったかもしれませんが…

展示を見ていたひとりの女性が
「こんな大事なもの燃やして、戦争なんてつまらんなぁ」
と、つぶやいているのが聞こえました。



金の鯱
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私、子供の頃この鯱の顔がこわかったんです。


こちらは、乗って記念撮影できるもの
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これも鯱ほこです。
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石引き体験コーナー
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当時の石垣の石を運び込む様子。
実際に引っ張って体験出来ます。



エレベーターと階段
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階段は上り優先と下り優先に分かれていて、
ふたつの階段が重なっています。



今回はじめて本丸御殿にも入ってみました。

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本丸御殿は2009年に復元工事が始まり、
2013年から公開されるようになりました。
全体の公開は2018年の予定で、
まだ工事中です。


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勿論フラッシュ撮影禁止。
大きな荷物はロッカーに預ける。
ペットボトルはバッグの中にしまう。
(当然飲食は禁止)
バッグは体の前にかかえて持つ。
素足やストッキングの人はスリッパを履く。
と、制約が多い。

ずいぶんお金かけているから大事にしているらしい。


表二之門
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西南隅櫓
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このあたりは重要文化財です。


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どの角度から見るのが一番カッコいいでしょうかね。


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軍配五平餅の店は閉まっていました。


連休明けの平日でしたので、人が少なかったと思います。
観光客は外国人も多かったです。
やたら中国語が聞こえました。


このあともう少し名古屋の下町を歩いてみましたので、
続きはまた明日。











朝晩冷えるようになり、
やっぱりお風邪の人もいるようですね。
引いてる人も引いてない人もお大事に。