私にとっての今年の漢字は「咳」!?
秋ごろから続いたセキは、呼吸困難になったり、
吐きそうになったりで、ホントにひどかったです。
やっと微熱も出なくなって元気になったのは、
12月半ばごろからかなぁ・・・
10月には診察券が1枚増えて、整形外科にもかよってました。
左手の親指が、
曲げると痛い、まっすぐ伸びない。
レントゲン撮影しても、関節の間はそんなに狭くなっておらず、
血液検査の結果ではリウマチではないようです。
しばらくすると、腫れや痛みは少しマシになり、
様子をみようということになりました。
利き手じゃなくても、支える方の手に力が入らないというのは、
なにかと不便です。
手の使い方に慣れてきても、治ったわけじゃないので。
加齢が原因で、完治するものでもなければ、
このまま付き合っていくしかないのかも。
持病については相変わらずで、
世間にはなかなか理解されないことも多いので、
病気のことはあんまり話したくないです。
糖尿病には1型と2型があることすら、知らない人が多いですからね。
そんな人は勿論、その違いなんかわかっていません。
1日4回、インスリンの自己注射しています。
以前、うちの猫たちがお世話になっていた動物病院の先生と、
病気のことを話していた時、先生にも持病があるそうで、
「人間も動物もいつかは死ぬ時がくるので、
年をとったら死ぬ準備をしなくちゃならないんだ。
だから年をとるとあっちこっち悪くなるんだ」
なんていうことを言ってました。
私は、
(そうかなぁ・・・)
と思いながら聞いてました。
人間も機械と一緒で、
経年劣化であっちこっち悪くなるんじゃないの~?
部品を交換して、また調子が良くなるうちはいいけど、
ここがダメになったらもう再起不能、
ってのがあるでしょ。
元気でいられる年齢には、個人差がありますよね。
私に残された時間は、どのくらいなのだろうか・・・
つまらないことで、悩むのはやめよう。
在りし日のぽんた兄さん。顔が大きい。

2016.2.26 撮影
弟分のふくちゃんから、ぽんた兄さんと呼ばれていた、
キジトラのぽんた。
2000年5月頃の生まれで、2020年の3月に19歳9カ月でお空に旅立ちました。
人懐っこくて、おとなしい子でした。
晩年は耳も聞こえず、目も見えなくなり、
それでも家の中をドスドス歩きまわっていました。
今でもふと、足音が聞こえるような気がします。
先生は、食欲があるうちは幸せなのだと言っていました。
だから、ごはんが食べられなくなった時は、
いよいよその時なのだなと・・・
いつか私がそっちに行くまで、
虹の橋のたもとで待っててね。
最後まで読んで下さった忍耐強い方、
とても感謝します。
では、皆さまよいお年を〜!
