読んでみました。
「リカバリー・カバヒコ」 青山美智子
公園にあるカバの遊具。通称「カバヒコ」。
体の治したいところと同じ部分を触ると、回復するという伝説のアニマルライド。
いかにも・・・
私が好きそうな話じゃないですか。
新築のマンション住民の何人かが、それぞれ問題を抱えてカバヒコのもとにやって来ます。
しかも少しずつつながりがあったりして。
読んでみると、難解な表現もとくになく、
すらすらと短時間で読めました。
心が疲れている時にはいいかも。
体の悪いところというよりは、精神面の問題を抱えている人ばかり。
病は気から?
私もカバヒコに会いたいよ。
塗装が剥げて涙目になり、愛らしい。🥹
公園にちょっと芸術的な遊具ありますね。
山型のはプレイマウント。
動物型のはアニマルライドっていうのか。
カバヒコも老朽化して、いつか取り壊されてしまうのでしょうか?
個人の感想でした。
この花は何かな~?
調べてみたら、ヤナギバルイラソウというそうです。
初見ですけど、繫殖力が強い外来種で、要注意とか。
ふ~ん、かわいいのにね。
駆除の対象かな。(ここは花壇)
先日、いつもは閉まっているビルの扉が、
開けっ放しになっているので「?」と思ったら、
ツバメが出入りしていました。
(ここにツバメの巣が?)
と覗いてみたら、親鳥がけたたましく鳴いて警戒されちゃいました。
邪魔してごめんよ~
ちょっと前のある日は、カラスが後ろからバサバサーッと飛んできて、
私の頭をかすめていきました。
(なんだよ~ あぶないなぁ)
その後も電線にとまって、少しずつ後をついてきました。
ネットでたまたまカラスに関した記事があり、
読んでみると、
カラスはこの時期、親と見分けがつかないくらい成長した幼鳥がいて、
親はエサを与えたりしながら見守っている、
とのこと。
人間がそれ(幼鳥)に気づかなくても、
そばを通ると威嚇したりするそうですよ。
あんたの子なんか捕ったりしないわ~
野鳥の繁殖時期はあたたかく見守りましょう。




























