10週の末に東北関東大震災がおこり、多くの方が被災されました。

まずは、こころからお見舞い申し上げます。


私は当時、神保町で自転車に乗っており、周囲の店舗で本が倒れるのを見て、

地震に気づきました。

すごい音がして、とにかく道の真ん中を走りました。

(幸運にも車は走ってなかったので)


CPSに戻ると、みんなが外に出ていました。

周囲のビルからも多くの人が広場に集まっていました。

1Fのカフェでは大ビジョンテレビで地震や津波警戒の情報を提供。

1台しかない公衆電話には行列でした。


17時を過ぎ、2FOPENでは帰宅するか、しないか?皆さんの判断は

分かれていました。

私は森ビル様からいただいた、「帰宅MAP」を持って、靴を履き替え、

歩いて帰宅しました。途中の道は大渋滞。

「記者は歩いた!」という記事で多くが語られていましたが、

小さな子供を抱えた女性がかわいそうでした。


11週に入り、15日からはCPSへ出勤しました。

普段の1/3くらいの入り、でしょうか?

11日には宿泊された方もいらした、とのことで、

今後のCPSにおける災害対策なども、明らかにしていく必要を

感じました手裏剣

この週は、いろいろな打ち合わせが延期になったこともあって、

4月末のレクチャーに関係する資料作成を進めましたパソコン


12週になり、友人がボランティアに参加することで、

報道では見えないことが理解できたりしました。

ワールドヴィジョンを通じて、自分のできる義援金もお送りしました。

http://www.worldvision.jp/


22日はCPS入居予定の方の面談と、Kさん男の子の送別会がありました。

皆さんとお会いして元気で安心しました。

23日~25日は久しぶりに関西へ。

皆さん不安もありますが、再生にむけて、新しい視点で

活動されていましたてんとうむし


明日から新しい週が始まります。新年度にもなる中、

日本、そのひとりひとりである私達が、新たな立ち位置を

求められています。


この困難を乗り切るために、

「いままで通り」は難しく、自ら切り開くしか、

現実へ対処はないと思います。


最低気温が低いこともあり、

暖かくなるにはまだ少しかかりそうです桜


何を発信するにも勇気がいる時になりましたが、

「声の掛け合い」のために、久しぶりに更新しました。


皆さんの元に安心がありますように

お祈りいたしますチューリップ赤