友人がパラメディカルに取り組んでいる。
パラメディカルといえば、従来”医療補助者”、つまり、看護師さん、臨床検査技師さんなどを指してきた。
でも、このような方々については、医師と共同で医療にあたりということで、コーメディカルと呼ばれるように
なってきた。
ここで紹介するのは、少し視点が違う。人々というより、取り組みということで
捉えてもらえるといいのかもしれない。
病気やケガで、顔面の一部に欠損を起こした方々への、支援が必要になる場合がある。
その方々にむけて、
医療的治療効果が認められているパラメディカルメイクアップを施すということができる。
ハリウッドなどで考案された特殊メイクも有用な場合があるとのこと。
日本ではこれからであるが、
アメリカやヨーロッパでは大変一般的な治療方法であって、
エピテーゼ(人工補綴物)の普及も進めていく必要があるらしい。
日本パラメディカル協会がこの活動を始めている。
是非WEBページをご覧いただき、そんな活動があることを知ってほしい。
*今日は絵文字なしです。