現在は子ども本人の希望で英語のみ通塾中。

 

親としては、今後いずれかのタイミングで高校受験に向けた複数教科の通塾も視野に入れて検討中ですが、

まずは生活リズムの中に自主的な学習習慣をより定着させて、

総合的な学力の基礎となる土台を作ることが目標。

 

今だからできることをしっかり。

根気のいる作業だけれど、丁寧にやっていきたいです。

 

その上で、一歩踏み出して6年生の春にギアを上げていけたらベスト。

 

算数はオンライン教材や動画授業をうまく使いながら、

国語は良質なテキストや本を中心に。

 

今は昔と違って、学習に関する動画や漫画など良い教材となるものがたくさんあって迷ってしまう。

親子共に日々勉強です。

長女が通う公立小の生徒達の多くは中受します。

教育、特に中受についてはかなり熱狂的といっていい環境だと思います。

 

その中において中受をせず、近所の公立中学校を選択をすることは、

逆に大きな覚悟と決断を迫られる部分があり、ずいぶんと悩みました。

 

特に都内の女子は、高校受験でいわゆる私立進学校の選択肢が大きく狭まると言われ、

中受をしないことの意味合いがやや深刻になりがちです。

 

長女の性格と学習進度、習い事や趣味、そして通学問題等、

いろんな角度から総合的に検討してみた結果、

思い切って高校受験に舵を切ることにしました。

 

とはいえ、まだまだわからないことばかりです。

これから少しずつ親としても勉強していきたいと思います。


公立小高学年の子どもがいます。

大多数のお子さんが中学受験をする学区に住んでいますが、

我が家は中受をしないことに決めました。

 

親として何をすべきか、しなくて良いのか、

悩むことが多くつい悶々としてしまいがちな日々ですが、

焦らず少し落ち着いて俯瞰できるよう、この度ブログを始めることにしました。

 

教育について幅広く情報を収集しながら、子どもの成長を応援していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。