縄文めぐり | ニセコ アムリタファームのブログ

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函館港を出港し津軽海峡を越えて青森県に入りました。



三内丸山遺跡に来ました。


すごく気持ちの良い場です。


現代の建築法でビルを建てる為の工法が実は縄文時代から受け継がれているようです。
この柱は栗の木です。重機の無い時代にどの様に建築したのだろうか?と思いを馳せていました。


あれ!ひかりくんがもう1人いる?
ニセコでは裸で弓で遊んでいる二人が不思議そう。


土器ですが近くで氣をビリビリ感じます。シンプルで宇宙的なデザインでエネルギーがすごいです!遥か海の彼方南米やイースター島で土器片が見つかり分析にかけたところ、青森の三内丸山遺跡の土と判明したそうです。レーダーもGPSもなく宇宙とつながり、とてつもない航海術にまたまた思いを馳せていました。


三内丸山遺跡は当時は国際港でしたので、さまざまな人々が自然と調和しながら自然循環の恵みを分かち合い宇宙、神様とつながり生きていたのだろうと思い、ここに来れた事、祖先からのつながりに感謝してお祈りしてきました。感謝です。