オッズ通り
スペイン!バルセロナ?でした。
スペインは国内の強豪バルセロナのパス・サッカーを手本とし、先発の半数以上がバルサの選手
「理想と現実」
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は
スペインが延長戦の末にオランダを下して悲願の初優勝を果たした。
堅守速攻型のチームが主流で
1試合平均得点も2.27と史上2番目の低さにとどまった大会にあって
攻撃的なスタイルで頂点をつかんだ価値は大きい。
そのスペインも、7試合で8得点は優勝チームとして史上最も少なかった。
それだけ相手の守備レベルも高かった。一方で失点も史上最少に並ぶ2。
ボールを失ったときの守備意識は非常に高かった。
「理想と現実」のバランスをどれだけ高く保てるかが、最後に勝負を分けるカギになった。
期待外れだったスター選手
注目されたスター選手は軒並み実力を出せないまま大会を去った。
メッシ(アルゼンチン)、ロナルド(ポルトガル)、ルーニー(イングランド)
審判レベルは全体に上がっているが、重要なゴールで誤審があったのは残念。
決勝の乱発ぶりは興ざめした。
万年無敵艦隊!
やはり、この国を、この選手を、まとめる事が出来たのは
デルボスケ監督・・・・あってこそ!
これで、万年は外れました・・・・・(*^▽^*)
記事マスター(^-^)/
