行き当たりばったりの私たち、朝うまく予約が取れたので、グランピングをしに岡山まで行ってきました。
娘を起こし、「今からグランピングしに岡山行くよ」と言うと、「普通の人は、旅行行く、とかもっと前から準備するねん。なんで朝いきなり起きた途端に岡山やねん。もー、うちはこんなんばっかり」などと言いながらも嬉しそう。
いつものパパの大きいバッグを取ってくると、娘が手際良くパッキングをはじめる。
あっという間に用意ができて、最後に娘リクエストのパパのキャンプ中の写真も連れて出発。
明石にも寄って明石焼を食べ、魚の棚でブラブラ。
久しぶりで美味しかった。
肝心のグランピングは、できてまだ1ヶ月。
ピカピカ。
すぐ瀬戸内海。
大満足のロケーション。
早速釣り。
実は私は良くやり方が分からないんだけど、気付くとこどもたちがさっさと糸も結んだりしてなんかやってるじゃないですか。
スゴイ!
サビキしか何年もしてなかったから、投げ釣りのやり方も忘れてしまってオロオロしましたが、子供に「タテにして、で投げたらヨコ」と言われながら投げてみる
↓
足元に落ちる
↓
再度、投げてみる
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自分のお尻に当たる(笑われる)
↓
再度、教わって投げる
↓
ついに成功して褒められる!
という流れでした。
何度か糸が絡まったりしたけど、ちゃんとなおしながらできました。
こどもたちの教え方が全く同じで、口を揃えて「パパに教わった」と言うから、ホロリ。
良かったね、パパ。
こども記憶力良くて。
貸切の温泉でまったり。
パパの写真も一緒で、楽しかった。
夜はポーカー。
テント張ったりとか、怖そうなとこは無理だけど、きちんと選べば、母子旅も全然やれると分かった。
パパが見えなくても、旅を愛するパパのマインドは私たちの中に満ち満ちたまま。
みんながそれを感じながら、笑いあい、のんびり、家族を味わう時間。




