ライブの翌日のこと。河口湖周辺を観光してきました。
行ってみたかった久保田一竹美術館へ。
「一竹辻が花染め」という技法を手掛ける着物作家さんの美術館とのことです。
建物が面白そうだったんで。
入口からして、面白そうです。
この門、よく見たら木でできてました。
中にどんな世界があるのか、ワクワクしてしまうようなアプローチ。
門をくぐると、緑一色の森のなか…
小鳥のさえずりが聞こえてきて、
前日のライブでのMCを思いだし、
「ヒーヒチャピ、いるかもよ!」
「ヒーだっけ、チーだっけ?チャピだっけ?ピチャッだっけ?」
みたいな話を友人としていたが、
結局この場所ではそれらしき鳴き声は確認できませんでした。
不思議な建物が見えてきました。
一見、ガウディのような、古代遺跡のような、インド風のような、地中海風のような、
なんとも一言では言えないような
不思議で素敵な建物でした!
着物の展示も迫力があって、
うまく言えないけど、宇宙って感じでした(どんなだ。)
素敵な茶室もあって、お抹茶いただきました
添えられていた、紫陽花とみどりの楓と干菓子。
その後、河口浅間神社へ。
Googleマップで検索して、歩いて行けそうじゃね?ってたかをくくっていたが、
これが大誤算でした





やっとの思いでたどり着いた。
この木を見てたら脳内BGMに「片方ずつのイヤフォン」が流れた
この場所へ来てよかったと思った。













との思いが先にたったけど、二日目にじっくり聞いてみたらウッドベース一本でのかっこ良さと渋さも加わって、もはや童謡ではなく哀愁漂う大人な歌になっていた。









