Mintの喫茶探訪記 -2ページ目

Mintの喫茶探訪記

お茶すること、食べること、旅すること等々、綴っています。


今年の七夕、長野県茅野市、諏訪市へ🎋


茅野市。
東山画伯の絵のモデルになった御射鹿池があったり、
縄文のヴィーナスがいらっしゃったり、
諏訪大社があったりで、
気になるスポットが集結している地。


過去、何度か訪れていますが、

駅に隣接したガラス張りの新しい建物が
できていたので、行ってみたら
素敵空間✨




茅野市立美術館と市民館の複合施設のようでした。
大きな縄文土器が出迎えてくれる駅の隣に近代的な建物。
ギャップ萌え駅に認定。


今回は、諏訪大社四社巡りが目的。
数年前に、友人と御射鹿池に行った時に
四社参拝しましたが、

今回は御朱印をいただきに。


連日の豪雨のニュースが心配な時期に行ってしまったのですがアセアセ
上社巡りの1日目は穏やかな雨。
下社巡りの2日目には雨あがる。

1日目は、雨があがる予兆で、
山から霧が立ち上る光景が、
ある意味幻想的でした。





前宮の清流付近にて、
小雨が降ってるのに、
季節外れの黄色い蝶々が舞っていたちょうちょ


その後、本宮の神紋の垂れ幕を見たら、


紫の帯の部分に蝶々の絵があって、
ちょっとドキッとしました。

歓迎されてる?って思うのは
安直すぎでしょうかね…


梶の葉の諏訪大社の神紋、
上社が四つ又で、下社が五つ又になっているのですが、
何か意味があるのかな?
御神体の守谷山といい、
御柱といい、
独特の風習がある
謎が多い諏訪大社。

遠い昔に大陸から渡ってきた人たちがいたとしか思えない。中国よりもっと遠い地からね。

と、思わず日本人のルーツに思いをはせてしまいました…。



諏訪大社春宮の近くにある慈雲寺の
苔が、美しかったです。




やはり、苔は雨上がりグリーンハーツ



諏訪大社の御朱印帳が、カッコいいです。



四社参拝の記念に、
しおりと、落雁がいただけました。




宿場町の風情が漂う、下諏訪の温泉街。




8月は北斎詣で。


岩松院・北斎の鳳凰図。
ただただ、圧倒される。

わたしの一番のパワースポットだ。
もう、何度目でしょうか。

他の参拝者の方がいなくなった折に、
住職さんが、「ここに座るとよく見えますよ」と、
ベストポジションを教えてくださった。

「鳳凰図のあの部分、やはり富士山なんですか?」
っと、聞いてみたら、

「後世の人たちは、そう言いいますがね。
北斎が富士山のつもりで描いたのかは、本当のところは誰もわかりません。北斎しか知らないんですよ。」

住職さんの、ミステリアスな回答、ナイスであった👍️


陰陽五行、森羅万象、古今東西、
身近なものから宇宙的なものまで、
この世のあらゆるものを描きたいと
ある意味、貪欲でありながら、

そこにあるのは、
ただ、描きたい
という、一心だけ。

あっぱれ北斎ハート




ちょっとヒートアップしてしまったので、
クールダウンします。




小布施堂の栗のかき氷🍧
おいしー照れ





さて、今宵は上野で聖地巡礼。
混んでないといいな…。







台風予報の先週末、
予定通り西へ行って来ました。

各地で大きな被害がでないことを祈りながら…。

どうしても、この日でなければならぬ理由があったわけで、もぅ一か八かだと心を決めて。



今年2度目の奈良。
5月にも旅しましたが、同じく橿原市・明日香村を訪れた。


テーマはズバリ「天上の虹」虹虹虹

持統天皇を主人公にした里中満智子さんの漫画です。


 「古代史」「万葉集」
新たな世界の扉を開いてくれるきっかけとなった物語の地を訪れたくて。




藤原京跡。キタっグリーンハーツ



お昼過ぎまでは京都を廻ってたので、
到着時は夕方。
蓮の花は、ほとんど閉じてしまってたけど
一部だけ咲いててくれました…





いよいよ雲行き怪しくなってきました💦
何者かが降臨してきそうな空です👿👼👾

ギリギリ雨は降らずにもってくれましたが
急いで橿原市のホテルに戻ったら、










予想外の光景がびっくり







移り行く空の色が、神々しくてキラキラキラキラキラキラ
えもいわれぬ気持ちになるとは、
こういう瞬間なのか。

肉眼で見る方が、断然美しかった。





心配していた台風は、
爆睡している夜のうちに
過ぎ去ってくれたようですが、
翌朝、奈良の一部地域に避難勧告もだされていたようなので、大変だったかと思います。


目的地の明日香村へは交通の乱れもなく無事に到着。
風一過のピーカンな明日香村の空晴れ



この日楽しみにしていた里中満智子さんの講演会も無事に開催された(⬅これが最大の旅の目的でした)



結局のところ、二日間とも傘要らずの
そして、実りのある旅となった。


なんだか、自分の運を試されたような、ないような?
天に感謝しかない🙏



詳細はまたのちほど。










前記事からの民芸つながりで。

自分の備忘録に、残しておこう。


ある、冬の日。
信州松本へ。


民藝館は、市街地から少し離れた場所にあり、
静寂につつまれていました。







門に、かりんが置いてありました。


門から建物入口までの庭、
なんだかわくわくしてしまうアプローチむらさき音符











長野では、この道祖神さんを
よく見かけます。
ほっこり照れ




松本民藝館は、丸山太郎さんという方が
民芸活動に共鳴して開館したそうです。

建物自体が、迷路みたいで楽しい。
足元要注意ですが💦


時間を忘れて
素敵な空間に浸れましたキラキラ









松本民芸家具さんのチェアが
素敵すぎる…。





毎年冬の恒例。
あめ市、というお祭りもやっていましたキャンディー




丸山さんのお店、ちきりやさんに立ち寄りつつ

ずっと行ってみたかった喫茶店
民芸喫茶まるもへ。




プリンプリン
昔ながらの、しっかりめカスタードプリンで、
おいしい!


ずっと傍らにいた、鳥さんの置物。






外へでたら、雪が降っていました。




あずさ、遅延してて帰れるか、焦りました💦
帰れたけど。




以上、
季節外れの旅の記録。