今年の七夕、長野県茅野市、諏訪市へ🎋
茅野市。
東山画伯の絵のモデルになった御射鹿池があったり、
縄文のヴィーナスがいらっしゃったり、
諏訪大社があったりで、
気になるスポットが集結している地。
過去、何度か訪れていますが、
駅に隣接したガラス張りの新しい建物が
できていたので、行ってみたら
素敵空間✨
茅野市立美術館と市民館の複合施設のようでした。
大きな縄文土器が出迎えてくれる駅の隣に近代的な建物。
ギャップ萌え駅に認定。
今回は、諏訪大社四社巡りが目的。
数年前に、友人と御射鹿池に行った時に
四社参拝しましたが、
今回は御朱印をいただきに。
連日の豪雨のニュースが心配な時期に行ってしまったのですが
上社巡りの1日目は穏やかな雨。
下社巡りの2日目には雨あがる。
1日目は、雨があがる予兆で、
山から霧が立ち上る光景が、
ある意味幻想的でした。
前宮の清流付近にて、
小雨が降ってるのに、
季節外れの黄色い蝶々が舞っていた
その後、本宮の神紋の垂れ幕を見たら、
紫の帯の部分に蝶々の絵があって、
ちょっとドキッとしました。
歓迎されてる?って思うのは
安直すぎでしょうかね…
梶の葉の諏訪大社の神紋、
上社が四つ又で、下社が五つ又になっているのですが、
何か意味があるのかな?
御神体の守谷山といい、
御柱といい、
独特の風習がある
謎が多い諏訪大社。
遠い昔に大陸から渡ってきた人たちがいたとしか思えない。中国よりもっと遠い地からね。
と、思わず日本人のルーツに思いをはせてしまいました…。
諏訪大社春宮の近くにある慈雲寺の
苔が、美しかったです。
四社参拝の記念に、
しおりと、落雁がいただけました。
8月は北斎詣で。
岩松院・北斎の鳳凰図。
ただただ、圧倒される。
わたしの一番のパワースポットだ。
もう、何度目でしょうか。
他の参拝者の方がいなくなった折に、
住職さんが、「ここに座るとよく見えますよ」と、
ベストポジションを教えてくださった。
「鳳凰図のあの部分、やはり富士山なんですか?」
っと、聞いてみたら、
「後世の人たちは、そう言いいますがね。
北斎が富士山のつもりで描いたのかは、本当のところは誰もわかりません。北斎しか知らないんですよ。」
住職さんの、ミステリアスな回答、ナイスであった👍️
陰陽五行、森羅万象、古今東西、
身近なものから宇宙的なものまで、
この世のあらゆるものを描きたいと
ある意味、貪欲でありながら、
そこにあるのは、
ただ、描きたい
という、一心だけ。
あっぱれ北斎
ちょっとヒートアップしてしまったので、
クールダウンします。
小布施堂の栗のかき氷🍧
おいしー
さて、今宵は上野で聖地巡礼。
混んでないといいな…。

























