山種美術館で開催中の「百花繚乱」へ行ってきました。
山種美術館、アクセスちょっと不便だけど好きな美術館です。渋い。
洋画はわりと好き嫌いあるけど、
日本画の前だとたいてい飽きずにみいってしまうので、きっと日本画が好きなんだと思います。
↑見たかった、速水御舟の《名樹散椿》
去年、御舟さんの《炎舞》を見たときも思ったけど、
魔力あるわぁ~。
なんか、ただ綺麗とひと言では言えないものがあるんですよねぇ。
「美の巨人たち」で見たけど
金砂子をひたすら撒く手法の金地。
光を放つ金じゃなくて、光を吸い込む無色透明な金色。不思議な気持ちにさせられる。
↑この《四季花鳥》も目玉作品みたい。
春夏秋冬、どれがお好き?
花鳥風月の世界、とても華やかでした。
満開の桜の下、
はらり、はらりと散る花びらを見ると
どこか幻想的な世界に入ってしまったかのような気持ちになることがあるけど、
この展覧会、
もしかしたら、そんな感覚味わえるかもしれません。
この美術館来た時のお楽しみ。
Cafe椿でお茶しました

御舟さんの絵をモチーフにした散椿

リアル椿の葉っぱの上に乗ってます
お抹茶と

帰り道、さつきがたくさん咲いてました。
外の世界も、花が溢れる季節です





