今月、国立新美術館で開催中のゴッホ展へ行ってきたばかりだけど、ドキュメンタリーをみたらまた行きたくなってしまった。
絵画を巡るドキュメンタリーの類いが大好きだし、美術館へもよく足を運びます。
知花くららさん素敵

平井堅さんの唄う「太陽」は本当にゴッホの魂の葛藤や思いを表現してるかのように思えて、ゴッホ展でも歌を聴けるスペースがあったのですが、じ~んと感動しました

DVD化してほしいな。
平井さん、ゴッホに似てると、オファーがきたらしいですが。彼の歌には光と影、苦悩と希望、甘さと苦さ、ピュアな愛とエロスみたいな相反するけど密接に繋がっているものがあるような。
この方、北斎さんとも似てるような気がします。
自らを「画狂老人卍」と名乗り死ぬまで絵を書き続けると決意表明して実際そうだった北斎さん。
自らを「歌バカ一代」と称している平井さん。
似てます。
ゴッホ展、初期の暗い画風からパリ~アルル時代~と、どんどん色彩豊かになっていく流れは見ていてとても面白かった。
生で観るって大事
ってつくづく思う。「私は、日本人の眼を持ちたい」と日本に憧れを持ち続けていたゴッホ。
興味深いですね。
数年前に山口智子さんが出演されたドキュメンタリー「山口智子ゴッホへの旅」は、日本のことにもわりと焦点あててるんで、面白いです。
DVD見返そう~
いつかこんな旅がしてみたい。