しまは、玄関マットによくうずくまるが、寒そうやから、キャットベッドを置いてみた。
機嫌よう入ってはいるものの、肌触りがもひとつみたい

マットはシルク
どうも、シルクが気に入ってるんやろうな

薄手のシルクで何かないかなぁ?
なんか、買ったらなあかんかなぁ?
おぉっ

使わない薄手のシルク
あるある

引出しから引っ張り出してきたぞ
眉毛ぼーんのバブル時代のスカーフ

こんなことなら、あげんと全部置いときゃ良かった。
大判のシルク、たった二枚しか残ってなかった

ちっ
まさか、こんなことに使えたとは

物持ちいいのに、使えるもんは、残ってないんかぁ
と思いながら、敷きと掛けで一枚づつ。ださっ
迷彩とあわんぞっ
ださださっ

しかし、肌触りですぐに気に入ったしまちゃん
満足な様子






なんですが






すっかりお気に入りで、2階に連れて上がっても、降りて玄関で寝るように



ううっ
シルクに負けたぞよ

なんとか、手を打たねば










