あうが食べてた缶詰の空缶
ゴミに出せないまま…。
しまにぃが来てくれて、ペースト状の缶詰を食べてくれるから、その空缶が上にのっかって
たまったら自然にゴミに出せると思う。
あうがお世話になった病院に挨拶に行ったとき
院長が
「とにかく、猫にさわって下さい。どんな形でもいいので、猫にさわって下さい。」
と言った。
私は
「はい、地域猫にさわらせてもらっています。」
と答えた。
院長は
「猫をたくさん撫でて下さい。とにかく撫でて下さい」と。
猫の穴は、猫がふさいでくれるんやね。
あうの穴を塞いでくれたしまにぃが、うちに来てくれた。
私は幸せ者だ








