2013年8月22日は、あうの四十九日だった。
四十九日をさかいに少し変わった気がする。
なにが?
わからない。
あうのいない
箱は、寒々しい。猫つながりでないジム友には
「なんか飼えば?いつもは穏やかな感じやのに、猫死んでから殺気だってるで」
と言われる。
今までは、あうが居たから、穏やかな気持ちでおれたんやね。
あうが支えてくれてたんやね。
あうの居ないにゃんの日に
尾道のお土産、レモンケーキをいただきました。
存在そのものを忘れていた

いつ食べたかさえ覚えていない

でもよく食べに記憶がある。
母と懐かしいねと言って食べたが、母も誰かによくもらったということしか覚えていないとのこと。
尾道に知り合いはいない。
これは、全国的にあったお菓子なのか?
すんごく懐かしい。
あうとは関係ないのに、泣きながら食べた。


