家に帰ってからは、まだ息苦しさはない。
酸素室は混んでて、6時位になるとのこと。
みんなレンタルして頑張ってるんやね。
病院で泣いていたら、ハスキーが慰めに寄ってきた。
連れていた女の人、一週間前にゴールデン亡くしたんだって。
やはり、酸素室借りてたらしい。
みんな、少しでもなんとかしたくてもがくんやね。
カイロであっためて、だいぶ体温があがってきたと喜んでたらね
なんと、いきなり起き上がり、

お薬で下痢してるんだから、そこでしてもいいのに、立ち上がって

病院では瞳孔開いて、意識もうろうで、先生が私の前で酸素室からだして注射したり、心臓マッサージみたいなことして、動けなかったのに。
私があうの頭を持ち酸素マスクをあてた。
病院の方々には感謝してる。
処置室に入れたし、暫くいさせてくれた。
家族がつらいのがわかってもらえる病院だ。
当たり前なんだろうけど、嬉しかった。
あうの入ってるガラス戸の前にへばりついてたら、スタッフが私に「あうちゃんて、昔顔が腫れて大変やった、こわがらりのねこちゃんですよね?」
怖がりて…
膿たまった顔にドリルみたいなもんで穴開けられたら、誰でもびびるわ!
あ、恐怖のあまり脱糞したから?
するやろ、それくらい。
なんかね
あう、大丈夫な気がする。
きっと大丈夫やで。









