5時までかかる処置
預けないとダメらしいので、顔みてから帰らせてくれと
あうは、高酸素室に入っていた。
私を見ると顔をあげてないた。
そのあと急変したので、すぐに処置してもらい、待合室で待ってた。
処置の間も、あうの顔撫でてた。大丈夫、大丈夫
あうは強い子だから、おうちに帰ろうねと、約束した。
さっき先生が来て、一旦家で待つように、一時間後につれに来るようにと。
パソコンもつけっぱで、タクシーで来た道を泣きながら歩いて帰ってきた。
ピグがつけっぱだった。
あうをさわりながらしていたピグ
あうのいない家
たえられるのか?
まだ死んだわけじゃない
まだ死んだわけじゃない
まだ死んだわけじゃない








