自己都合で事務所を退職した例の彼女…
辞めてから暫くして、遊びにおいでとのお誘いがあったので、独り暮らしのマンションへ

真っ白な小さな猫は、かなり貫禄のあるオ○ブにゃんこに変身

私「仕事やめて、家でのんびり、にゃんことらぶらぶ
ええなぁ」彼女「あんな…毎日一緒におってな、喜ぶと思っててん…」
私「うんうん、めっちゃ後追い辛かったやん
」彼女「○ん(愛猫の名前)な、…はげてん
」私「え~、なんでぇ?」
彼女「
連れてったらな、…ストレスって言われてん
」( ̄□||||!!がーん
がーん Σ( ̄ロ ̄lll)
がーん
彼女が仕事を辞め、一日中家にいることのストレスにより、目にいれても痛くない程可愛がっている愛猫に…
はげられた…
自分のせいで
ストレスで…
慰める言葉もなく、おかしいのと、気の毒なんとで、二人で泣き笑い



彼女「あんなに、淋しそうにドアの前でないてたのに…」
私「案外出ていってから、煙草すうてたりしてな
」彼女「ほんまやわ、あ~、行きよったって、一服してたかもな」
彼女のお部屋はワンルームで隠れる場所がなかった。
一人の時間は一人で、適当にくつろいでいたのに、朝から晩まで彼女が同じ空間に居て、それがストレスとなり、毛が抜けた…
ショック(ノ_・,)
たまには、一人になりたいときもあるにゃ

そだね、あうたん 時々一人でどっか行くもんね

にゃんこは、好きな時に好きな場所にいけないと、ストレスになるんだって

その点は、自由にゃ


だよね~

夜中でもいつでも起きて、言うこと聞くもんね~、わたし
( ̄∇ ̄*)ゞ
それでいいにゃ











