ベースは13歳くらいからやっているので、30年ほどなんだかんだで弾いていることになるわけですが、昔と違ってほんと音痩せしなくなりましたね最近のエフェクターって。
中高の頃、安いYAMAHAのスキャロップ加工されたシグネイチャーモデル使ってたくらいビリー・シーンが大好きでしたが、どうやったらああいう歪みが出せるんだろうと、アンプ買うお金なんて無いし持ち歩く手段もないので、いろんなエフェクター試しましたが当然出ず、バンドの中では歪んだベースなんてカスカスの音に成り下がるのが常でした。
その後、Providenceのトゥルー・バイパスなループセレクターでアン直とエフェクトを切り替えて使ったりしてましたが、エフェクターもそれなりの大きさあったのでエフェクトボードもデカくなる傾向にあって、ほんと持ち歩くの大変だったなぁ。。。遠い目。。
そして、ほとんどエフェクターも使わなくなってましたが、5年ほど前からちょっと凝りだして今こんな感じ。
右から、
- ワイヤレスレシーバー(SHURE GLXD16)
- バッファー(EFFECTORNICS MicroBuff)
- コンプレッサー(agullar TLC COMPRESSOR)
- プリアンプ/ディストーション(DARKGLASS VINTAGE ULTRA)
- パワーサプライ(One Control Distro)
- エンベロープフィルター(SOURCE AUDIO SA248 SPECTRUM)
となっております。
エフェクトボードは、Pedal Train nano+ ですが、これが秀逸。
↑ こんな感じで、少し高めのゴム足がついてたり、ボードの後ろに空間があるので、配線を裏に通せるんですよー。
これのおかげで、こんなきれいな配線に。
ついでに紹介しておくと、パワーサプライとエフェクターを繋ぐDCケーブルはオヤイデ電気のDC-3398で、エフェクター同士を繋いでいるパッチケーブルも、オヤイデ電気のソルダーレスなやつ使ってます。オヤイデ電気のケーブルについては賛否あるようですが、私は素直であまり脚色のない音で、丈夫でシンプルなところが気に入ってます。
ソルダーレスのパッチケーブルも色々試しましたが、George L's のやつは結構好みだったのでもとに戻そうか考え中。。
エフェクトボードって自分だけのこだわりを詰め込めるおもちゃ箱というか、こだわるポイントがたくさんあって昔からホント好きなんですよねー。自分でエフェクターを作ったりもしてましたが、一つとして同じ音のエフェクターは無いし、組み合わせや順番変えても当然音が変わるし、バンドサウンドで埋もれない自分の音をどうやって出すかの探求は、沼です。沼。
ベースがいいベースならアン直の音が一番ベースの音が活きるわけですが、やっぱり、ディストーションとか気持ちいいじゃないですかw
コンプあったら、下手くそな演奏も多少まともに聞こえるじゃないですか!w
ということで、これからもちょいちょい変化を続けることでしょう。
各エフェクターについては、またそのうち書きたいなーとか思います!


