警察官の方に119番通報してもらい

程無く救急車が来て

首を固定され救急車で運ばれました

 

病院に到着して処置室に移され

いろいろ聞かれ「どこが一番痛いですか?」

と聞かれ「腰が激痛です」

そして痛み止めの点滴をしてもらうも

激痛は全く変わりなくて・・・

 

担当となる先生(加藤先生 男性医師)が来て

「腰はぎっくり腰だから治療のしようがないんだよね

痛み止めの薬しかできないんだよね

入院したいの?」

私「はい 痛すぎて全く動けないので」

先生「あぁ・・・うちの病院は満床だから

他の病院に転院になるけどそれでいい?」

私「はい それでいいです」

 

とにかく腰の痛みで どこでもいいから助けて! と

いう気持ちでした

 

しばらくして看護師さんが

「とりあえず部屋に行く前にレントゲンとCTとMRIを撮りますね」

 

部屋??えっ?この病院で入院できるの?

どういうことぉぉぉぉーーー痛いぃぃぃ!!

もう考える余裕が無い

質問する余裕もない

 

レントゲンとCTとMRIを撮ってもらい

(MRIのベッドからストレッチャーに移される時

15cmほどの段差があるにも関わらず

ストレッチャーに落とされました)

 

そして一旦個室に入り2時間ほど待つと

看護師「このお部屋は術後間もない方のお部屋何で

これから病室に移るんですが個室と2人部屋と

4人部屋とどれがいいですか?」

私「個室がいいです」

 

しばらくして

 

看護師「個室が空いてなかったので2人部屋にしますか?」

私「2人部屋っていくらですか?」

看護師「3.300円です」

私「じゃ大部屋の4人部屋でいいです」

 

4人部屋の一角のスペースは

かなり広いスベースでゆったり

新しく建てた病院なので綺麗だし

他の患者さんも静かでお互い顔を合わせる事も無い

 

*この間、姉が駆けつけてくれたので

入院の手続き等を細かい事を全てやってくれました

いつも本当にお世話になってばかりで

私は何もお返しができていません

姉妹だから私の気持ちをよく分かっていてくれて

いつも見方で居てくれる事が

何よりありがたいです

 

入院部屋で少し落ち着いたら先生が来て

先生「首は頸椎損傷ですね 腰はぎっくり腰です

原因不明の痛みは全てぎっくり腰と診断されますから

それで、治療はありませんので入院はできないんです」

 

私「トイレにも行けなくて動く事もできないので

入院させてください」

 

先生「じゃ、社会的入院ってことでいいですね」

 

社会的入院の意味が分からなかったけど

激痛でそんなことどうでもいいから入院させて欲しかったので

私「はい」と答えました

 

痛みが少し落ちついた時に調べたら

 

「社会的入院」

社会的入院(しゃかいてきにゅういん)とは

治療の必要がない患者が長期間、

入院し続けることを指す。

大別して、高齢者の介護施設代わりとして利用されるケースと、

精神科領域における社会的入院の2つのケースがある。

(看護用語辞典から抜粋)

 

入院して1日も経っていない処置室の時から

社会的入院だからと言われ続けました

 

続きます。