3日目の夕食を作り終えて
3人で夕食を食べていた時に
(私は食事も水も飲み込めなくて食べていません)
自分の体が床に引っ張られ様な感覚があり
(急激に体力が無くなったんだと思います)
やばい・・・死ぬ と思いました
私「び ーぁ う ぃ ん び ーぁ う ぃ ん し ぬ」
姉が直ぐに「私が留守番してるから病院に行ってあげて」
主人が直ぐに車を走らせて最初の病院に行ってくれました
(私のせいでみんなを振り回してたなぁ・・と今思います)
病院に着いたら当直の整形の先生しかおらず
とりあえず診察(問診のみ)してもらいました
先生「多分ね 脳梗塞だね 脳外科のある病院を紹介しますね」
紹介してもらった病院の先生と当直の先生が
直接電話で話してくれたので病院を移ることになったんですが
救急車を出してもらえず
また車体の高いデリカに右手右足だけで
思いっきり力を振り絞ってよじ登らなきゃいけない・・・
主人は先生に家の車に乗せるのは厳しいから
救急車を出して欲しいと言うと
先生「病院としてはそういう事で救急車は出せないんです」
と言い張り主人と言い合いをしていました
もう・・・私はそれを聞いている事がしんどくて
私「い い か りゃ じ ぷ ん て の る」
結局家の車で次の病院に行きました
初めて病院で入り口が分かりにくい病院
増築を繰り返してる病院で館内も複雑で
やっと受付にたどり着いたら
受付まで話が通っておらず
「とりあえず外来で順番待ちをしてください」
主人「はぁ??どういう事や!!」と大声で怒鳴った
主人「さっき脳外科の先生とさっきまで居た病院の先生と
直接電話で話したのに外来で待てとはなんだよ!
何やっとんだぁぁーー!!」
(本当はかなり名古屋弁の主人)
まぁここまで怒っても受け付けは
「外来の場所は分かりますか?」とアホかこの人と
思うくらい淡々と言いました
主人「初めて来た病院だから分かるわけないだろ!」
(もう今思い出して文字に起こしてるだけで疲れる会話)
結局、外来で待たされ・・・
つづく

