生しやがれの相葉さん&松本さんおめでとうと嵐について | ー出会えてよかった 相葉クンと嵐ー

ー出会えてよかった 相葉クンと嵐ー

相葉雅紀クンと嵐を中心に毎日が過ぎていく・・そんなブログです。

暑さにボーっとしてる間に

8月も終わりですね。

35度以上が41日もあって

昨日のニュースでそれを聞いただけで

ぐんにゃり。

130年間で初めてだとか。

確実にまだまだ増えそうだし。

 

そんな暑い毎日でも

相葉さんドラマ撮影がんばってるのかな~。

高校野球が終わった今は

ドラマのスケジュールが

今まで以上に詰まってるかも。

前回、

相葉雅紀は何人いる?って

書いたけど

あれに加えて

『相葉マナブ』のロケで

鳥取で貝取って

梨農家さんにも行ってたそうで

やっぱり3人じゃ足りないよね。

 

でも。

そんな甲子園後の疲れも見せず

生『嵐にしやがれ』で

爽やかでかっこいい姿を

全国に見せつけてやりました(笑)

 

時々にやにやするために(笑)

HDDの中に残してる

『TOKIO×嵐』の

相葉さんのシャドーボクシング。

挑戦前のジャブが

あの頃より一層

きれいでキマッてるように思うのは

素人のひいき目?

いや葉担のひいき目?(笑)

全国の相葉担

番組開始しょっぱなで

「もう今日はこれだけでいいや」

「すぐ止めてリピさせて」って思ったはず。

 

番組中、

終始ニコニコ優し気で楽しそうだった

いつも通りの相葉さん。

なのにあの瞬間だけは

鋭いまなざしでした。

 

「キックボクシングで鍛えあげた

 鋼の肉体を持つ男」って

「いつからそんなキャッチフレーズが??」って

思わず声が出てしまってた。

きっと相葉担以外の国民が

「え~?!」って

この優し気で穏やかな人のこと

「本当に?」って思ったよね。

でも脱いだらなかなかなんですよ(笑)

 

本番はちょっと引いて

全身を左から映してたカメラ。

でもリプレイでは

右からの横顔。

頬から首にかけて

すごく力が入ってた。

首筋に血管が浮かんでて

真剣ですごく集中してる姿にクラクラ。

そう相葉雅紀の本質、っていうか

真の姿ってこれだよね。

 

この間書いた、

「今となっては力加減バカ夫はサービス」。

改めて自分の意見に自信を持ちました。

「暴走相葉くん」もそう。

本当はこんなにも

神経研ぎ澄まして繊細なこともできる。

もう隠しきれません(笑)

 

やる前とやった後

確実に出演者の目が変わりましたよね。

みんな口空いてたし

口々に「スゴイ」って。

 

でもやっぱり普段はいつもの相葉さん。

出川さんにアドバイスしたり

スタッフの反応を気にしたり、

すぐ謝ったり。

優しくて強くなった彼はもう最強。

 

そして

お侍さんのあと、

相葉さんに振るために

名前を呼んで探すMCにのちゃんと

自分を呼んでるのに

一瞬気を抜いてた相葉さん。

そんな彼の腕にそっと手を添えて

優しい目で笑うにのちゃん。

どんなときにも

安定のにのあい。

 

そしてとっさにセコンドを務める翔さん、

相葉さんの結果に

3人とも素直に驚いて

感動してくれてたように思います。

 

そして思いがけなく再び挑戦した相葉さん。

娘と「若さだね~」って

風磨くんのこと褒めましたが、

(運動神経もかなりいいんですよね?)

ホントそこはもうかなわないかも。

でも手を抜いたわけでは絶対ないけれど

もうあそこで優勝もできないよね、

空気読んだら(笑)

スタッフから怒られちゃう。

相葉さんのことだから

精神的に無意識にブレーキかけたかも。

でもたくさん見られて

幸せな時間でした。

 

 

そして。

今日は我らが愛すべき末っ子

松本さんのお誕生日。

 

5人のキャラやカラーが

本当にうまく絡み合って

今の「奇跡の5人」と言われるような

グループになりました。

 

大野さんがリーダーだったからこそ

嵐の穏やかで愛される空気、

4人が安心して甘えて頼って

精神的な支えになってきたと

誰もが思っています。

ちゃんと後ろから広い視野で

皆を嵐を見守ってくれてきた。

 

翔さんがニュースを読んできたこと、

実務的、表向きにグループを引っ張って、

対外的に嵐をアピールしてくれたからこそ

5人の個性、おもしろさ、有能さなどなど

他のグループとの差別化が

確実にできてきたと思う。

 

にのちゃんは

誰よりも4人を愛し

嵐を愛してきたからこそ、

若い時のトガってまだ未熟だった嵐を

繋ぐことに心を砕き、防波堤になってきた。

世間の目から

演技で嵐の格を上げることを

果たしてもきた。

 

相葉さんは

「嵐の太陽」とメンバーから

言われてきたとおり、

穏やかで笑顔で嵐のムードを作り、

世間から

嵐がこう見てもらえる、という

イメージそのものを体現してくれてきた。

それは

「楽しいから笑っている」のではなくて

辛くても苦しくても「笑顔でいる」と

覚悟を決めた人だからこそ。

それが嵐の5人が

だんだんと、相手をお互いを

気遣う今の関係性に

成長してきた一端になったと思う。

 

そして松本さん。

4人も各分野でがんばってくれてきたし

もちろん人気もあった。

でも

嵐がそこそこの嵐から

今の大きな大きな嵐になる始まりは

やっぱり松本さんの道明寺、

「Love so sweet」がきっかけの一つ。

Jr.時代の映像を見ると

甘えっ子でちょっとヘタレで

カッコつけな潤くん。

いじられ、ツッコまれることもしばしば。

そしてキャラ変・長い反抗期、と

呼ばれた時期に。

メンバーにもトゲトゲして

ずっと「俺様キャラ」だとかが

イメージとして定着してきた。

 

30歳を過ぎて

ここ数年の松本さんは

どんどんシンプルになってきた。

たぶん元々の性格を

無理なく出せるようになったきたのかな。

優しくて穏やかに笑い、

素直にメンバーを褒めて

自虐もイジラても笑いに変えられる。

 

今年、

なりたい自分、こうありたい自分になることを

(ニュアンスですが)

あきらめたら楽になった、って

語ってた松本さん。

きっとそう思えたことが

転換期だったのかな、と思います。

 

嵐のバラエティーは面白い、とか

ドラマで、ニュース番組で、

いろいろな分野で活躍してるけど

やっぱり嵐がその評価をあげ、

ファンが拡大したのは

あのライブを経てきたからこそ。

それは確実に松本さんが築いてきたもので

たくさんのアイデア、

こだわりとセンス、

真面目で真摯、

妥協や手抜きは許さない、

その姿勢が

4人をグイグイ引っ張ってきてくれたんだと

思います。

そして

5人の総意でここまで作ってきたんですね。

 

楽をするのは簡単なこと。

でもあえて

毎年レベルを上げて

年々チャレンジし攻めてきた。

それが表れているのが

「Untitled」のすばらしさと偉大さ。

20周年も期待とわくわくどきどきです。

 

松本さんお誕生日おめでとうございます。