相葉さんと『21人の輪』、そして大杉さん。 | ー出会えてよかった 相葉クンと嵐ー

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相葉雅紀クンと嵐を中心に毎日が過ぎていく・・そんなブログです。

春が近づいてるのかなー。

今週は暖かくてそんな気になります。

なので午後からチャリで図書館へ。

帰りには暖かさに惑わされて、

スタバのテラスで読書。

でも結局、

後半は冷え込んできて震えてました(笑)

早々に退却。

 

雪深い土地の皆様にも

早く穏やかな春がやってきますように。

 

そんななか、友人から教えてもらいました。

『震災から7年』の関連番組の一つとして

NHKでその後の『21人の輪』が放送されるそうです。

 

「相葉雅紀がみつめた子どもたち」

 

1年を通して、相葉雅紀が

ずっと見守ってきた子供たちが

7年経って高校卒業の時を迎えたそうです。

私たちがこんなに気にかかっていたんだから

その想い、相葉さんはもっとですよね。

 

「できることなら

  ずっとずっと見守っていきたいなって

  思うんだ」と

当時話してた相葉さん。

 

7年かかって

やっと会いに行けるのがうれしいです。

いつかは会いに行けるといいなーって

思ってましたから。

たぶん皆さんそうですよね。

 

でもたぶんあの1年の間に、

相葉雅紀が会いに行ってなくて

正解だったんだと思う。

アイドルが会いに行って

あの子たちに

きゃあきゃあ言わせるのは違うと思うし

淡々と

事実とあの子たちの想いを伝える番組の空気を

壊したように思うんですよね。

(元気を出してもらう、という点で

 民放ならやるかも。

 結果を急ぐ人たちだから)

 

だからこそ今でよかったように思います。

ことを急がず

ちゃんと待ったことに

番組制作の誠意を見た気がします。

子どもたちも

見守ってきてくれたことを

感じてくれているでしょう。

 

あれだけの体験をして

悩み傷つき考えてきた18歳に

柔らかな温かい空気で

きっと寄り添ってくれる、と信じています。

 

 

そして今夜突然届いた

大杉錬さんの訃報。

Twitterでも

皆「信じられない」で

あふれていました。

バラエティでもご活躍されてたこともあって

「好きだったのに」「残念」の声がたくさん。

これがご本人に届いてたらいいのに。

 

相葉担にとっては

『マイガール』が思い出されます。

息子さんがカメラ監修で

正宗くんを作り上げてくださって

最終回では大杉さん自身が出演。

 

『嵐にしやがれ』では

相葉さんの言葉に「かわいい」って

つぶやいてた大杉さん。

コワモテの役と違う

優しいまなざしでした。

 

またいつかきっと

ドラマで共演できたかもしれないのに。

あまりにも急すぎて

あまりにもお若いので本当に残念です。

どうぞゆっくりお休みください。