ドラマでは久々に“永遠の17歳”を感じさせる
キュートな二宮さんだけど、とうとう31歳ですって。
半年間だけは雅紀にいにと同い年。
18年前、いとこさんが応募しなかったら、
今、そこにはいなかった二宮さん。
ヤル気がない、
ボーっとしてる、って
Jr.時代言われ続けていた二宮さん。
Jr.を辞めて、演出の勉強をしようと思ってた二宮さん。
どんなことも、もっと強く表れていたら、
“嵐の二宮和也”は存在していなかった。
松本さんも、櫻井さんも
一目置いて認める、嵐の頭脳。
頭の回転が速くて、
何でも見てる、
何でも聞いてる、
何でも気づいてる、
視野の広さと瞬発力。
本当にすごい人だよね。
精神的に強くて、
決して脆くはないけれど、
実はメンバーの誰よりも繊細で敏感な人だと思う。
本当はプライドが高くて、
自分のことを語る時、理論武装や煙に巻くことで、
本音や本質には触れられたくないし、
語りたくない人なのかもしれない。
昔からのファンの方のブログには、
松本さん反抗期の際、
誰よりも松本さんを理解して、
嵐の中の不協和音になりかけた時期の、
メンバー間の空気を、
一生懸命取り持っていたようなことが書かれてた。
嵐を愛して、守ろうとする気持ちは、
(他の4人も同じだと思うけれど)
やっぱりにのちゃんが一番強いような気がする。
アイバカにとっては、難しい人だよね。
そんなこと言わなくていいじゃん、って
過保護発動させたくなる邪険な言葉。
18年の歴史と、
ずっと守ってきてくれて支えてきてくれた、
その愛がなかったら、
嫌いなの?って思うくらいツンなことも多くて。
でも、不意打の相葉さんの窮地や
手間取ったり、困っている場面では、
他の3人を押しのけてでも
飛んでくるし、スッと横にいる。
芸人さんとの間に割って入って、
食い気味に前のめりで庇う。
きっと・・・
私たちには永遠に見せてもらえない、
絆と信頼関係が
厳然とふたりの間にはあるんだと思う。
そして私たちは重度のアイバカだから、
ひと言ひと言に過剰に過敏に反応するけれど、
一般社会では
男性同士の会話って、
特に昔からの友人同士だったら、
結構乱暴で、ツッコむし、イジワルも言ってるよね。
たぶん、私たちが相葉雅紀を好きすぎて、
一つも火の粉がかからないように、
手で払いたくなるんだと思う。
笑いの沸点低くて、
何でも笑ってくれてる甘々の翔さん。
(「キュートだなあ、雅紀は」が聞こえてきそう)
最近は優しい笑顔でフォローにまわって、
言葉を添えてくれる潤くん。
「ダメだよ、あんた」ってツッコみながらも、
後ろでニコニコ笑って見守ってくれてる智くん。
みんな、相葉さんの明るさを愛して、
天然もボケも暴走も、番組内でさせてくれるから、
ツッコんでけなす役を
一手に引き受けてくれてるんだね、にのちゃん。
きっと何もかもわかって、
(ファンのやきもきさえも)やってるんだと思う。
今見てる『VS嵐』サッカー元日本代表の回。
ゲストチームのキッキングスナイパーを
席で見てる嵐さんたち。
くっついて、ずっと楽しそうに話しながら見てる、
にのあいを見てると
いつもの光景だなーって思う。
これからもこの景色が
ずっと見られたら幸せ。
にのちゃん、お誕生日おめでとう。
奇しくもドラマのクランクアップの翌日が
お誕生日だったんですね。
若い人たちに囲まれた
(そんな言葉が使われるほどのアニキになっちゃったんだ)
楽しい現場だったみたいだから
きっとお祝いしてもらったよね。
二宮ファンのみならず、
全国のあらしっくが声を揃えて
「オメデトウ」って言ってるよ。
ますますオトナないい1年になりますように。
(15周年だものね、きっといい1年になるよ。
当然、 5人で過ごす時間も多くなると思うし。
って、あんた何者?って言われる上から目線でゴメンなさい・笑)
これからも嵐をよろしく。
そして雅紀くんをよろしく。
日曜に古書店で、雑誌を2冊購入。
にのちゃんインタビューの雑誌と、ドル誌。
夜はそのことについて書きたいと思う。