昨日は仕事に行ったんだけど。
狭い家の中を動くのとはやっぱり違うみたいで、
朝、バス停で待ってる時から、きつくてきつくて。
思わず友だちに「きつい」ってメールしちゃった。
仕事していても、咳はどんどんひどくなるし、体はだるいしで
職場の人たちも私を見れば
「大丈夫ですか?」ってつい言っちゃう、みたいな。
急ぎの仕事でただひたすら入力して
終業のチャイムがなったときはホントうれしかった。
「明日休んでいいからね」って言われて
夜ずっと咳が止まらなかったので、
今日はお休みもらって病院行ってきた。
薬が効いて、咳もずいぶん楽に。
明日からはもう休めないから、がんばらなくっちゃ。
2、3日前テレビに出てきた男の子、
「雅紀」くんでした。
思わずでっかい声で「あっ雅紀だって!」って言ったら、
そんな人世の中にたくさんいるわけだから、
「またそんなことくらいで」みたいな娘の反応に
「いや、同じ字だよ!」って追加してみた。
「ふふっ」って笑われたけど、
私の人生の中で、同じこの名前の人いなかった気がする。
実は、去年あたり気がついたのが、
ちょっとした共通点。
中2~中3ですごい好きだった同級生の男の子の名前。
「雅~」くん。
20歳~21歳の頃大好きだった7つ上の男性。
「雅~」さん。
そしておばちゃんになって出会った
国民的スーパーアイドル。
「雅紀」くん。
名前で好きになるわけではないけれど、
不思議な縁だなあ~って思う。
今なら子どもにまで「雅」の字つけそう(笑)
4日遅れですが
翔さん、お誕生日おめでとうございます
毎年書いてるけれど、
Jr.の頃から5人の中では一番トガッていて
スイートな顔立ちとは正反対に、骨太い男っぽい感じの翔さん。
人としてのルールに厳しく、
甘えない、媚びない、
そんな芯の通った男の子。
(もちろんリアルタイムではなくて、
あくまでも過去の、映像と雑誌の上でですが)
誰よりも激しい性格だったように思えるのに、
それを自分でコントロールできて
テレビの中に生きる人間として律せるところに、
翔さんの人間としての強さを感じます。
(時たま顔に出ちゃってる気もするけどね、そこがまたいいんです)
「嵐になってなかったら」の質問に
「考えなくなりました」って答えてた翔さん。
それだけ仕事が充実していて、
嵐でいることが当たり前であり、
喜びであることを表す言葉だと思うけれど、
きっとデビューから嵐が巻き起こるまでの長い間、
誰にも言わずに人知れず迷ったことあったんじゃないのかな。
後悔、とは言わないけれど。
他の4人は、ある意味Jr.らしい生き方だったわけだから、
スタート時、辞めたかったりとまどっていたにしろ、
流れに乗ることは自然だし、恵まれてる、ってことだったんだと思う。
でも、育ちも学歴も充分エリートとして生きられるレールの上にいた翔さん。
たとえあそこであのままJr.を辞めていても
商社マンとか新聞社とか
なりたい職業(何だったんだろうね、夢は)に普通に就けてたよね、きっと。
バレー限定ユニットだと思って嵐を引き受けて
そのまま巻き込まれていった渦。
「嵐になってからは辞めたいと思ったことはない」って語っていた
ブラックボードの授業。
でも、大学の友人たちが
着々と就職してバリバリ働いていたら
嵐が静かだったあの時期(後輩がバンバン出てきた頃?)
「自分のこの選択は正しかったのか」って
きっと自分の中での葛藤はあったんじゃないか、って勝手に想像したり。
だからこそ、
ニュースキャスターは誇りだと思うし、
国立や紅白といった、誰にでもできることではない高みまで
登って来た努力はすごいことだと思う。
もちろん常に4人が横にいてくれたからこそだと思うけど。
「Unti Unti」の歌詞の通り、中学も高校も大学も
誰にも後ろ指さされないように
プライドと意地でやり通してきた翔さん。
嵐というものがこれだけ愛されるようになって、
もう闘う必要がなくなってきたせいなのか、
穏やかでいつも大笑いして
4人からもファンからも「嵐のお母さん」と言われるその姿は
最近ますます大好きな人になりました。
そして我らが相葉さんを見守るまなざしも。
こんなに優しい目を他の人向けること
(メンバーにはたまにあるけれど)そうない気が。
「キュートだな、雅紀は」のセリフそのままのまなざしに
本当にほっこりする。
翔さんが雅紀くんについて語る時
『相葉雅紀といえば?』
「無邪気」
『ある日突然、相葉くんに!やってみたいことは?』
「誰かを笑顔にする」
そしてこの間書いた言葉
「『相葉』と書いて『笑顔』と読む」
どれだけ、相葉さんの笑顔と明るさを愛してくれてるのかな、って
ジーンとしました。
潤くんも同じところを愛してくれてるよね。
翔さん、いよいよオリンピックが始まるから
前後も含めて大忙しになるんでしょう。
とんぼ返りもあるだろうし。
そして何より、『神様のカルテ』の宣伝もあるはず。
体に気を付けてたくさんの笑顔がテレビから見られるといいな。
オリンピックのキャスターの仕事、大好きみたいだから。
また一段とパワーアップして、磨きがかかる1年になるね。
櫻井翔さん32歳おめでとう。